劣等感=『悪』

こんにちは。アイ・ワークス西明石の吉岡(悟)です。

8月も終わろうとしていますが、まだまだ暑い日々が続いております。マスクの影響でのぼせる人も続出しているそうなので、ひと気のないところではマスクを外して過ごしたいものですね。

皆さんはテレビを見ますでしょうか?

僕はほとんど見ません(笑)なぜなら飾られた世界なのもあり僕自身、劣等感が強いため、羨んだり、疑ったり、うがった見方をしてしまうからです。

もちろん有益な情報も多く、素晴らしい番組も存在します。活用の仕方次第で、テレビからどう情報を取り入れるかは大切だと思います。

僕の場合は、自分自身劣等感が強いことを自己認識していて、テレビを見ていいて自分の現実世界と比較などしてしまうからです。

劣等感は誰しもが心の根底に存在していて、人によって強度が違ったりだと思います。ただそれが強すぎると自己嫌悪や自己卑下に陥りやすのではないかと感じています。

最近読んだ本で、『劣等感が強い人は自己欲求水準が高い。』と書いてあり、非常に納得しました。要するに、自分に対して求めている事や能力のレベルが高いということです。

そこから僕自身、自分に求め過ぎず、あるがままでいたいと思い始めました。

近年のベストセラー本『嫌われる勇気』の中で、心理学者アルフレッド・アドラーはこう述べています。

━━あなたが劣っているから劣等感があるのではない、目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。』

完璧な人などこの世の中にいないでしょうし、劣等感がこの社会を動かしていると言っても過言ではないような気がします。自分に求め過ぎず、うまく劣等感を原動力にできると素晴らしいですね。

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この記事を書いた人

アイ・ワークス 田村 義邦