
記録や書類に追われて、本来の支援ができていない
面談のあとに残る記録、会議録、モニタリング報告。書く時間が長くて、利用者さんと向き合う時間が削られている。
アイ・ワークスでは記録はAI音声入力と自動要約で作り、報告書はAIドラフトから仕上げます。白紙から書き始めることはありません。
書く時間を減らして、人と向き合う時間を増やす福祉の職場です。
アイ・ワークスは、兵庫県の明石市(JR西明石駅 徒歩4分)と神戸三宮(各線三ノ宮駅 徒歩5分)で障害福祉サービスを運営するツインズワークス株式会社の事業所です。記録はAI音声入力と自動要約で。残業は原則ゼロで、17時30分に終わります。相談支援専門員・サービス管理責任者・支援員を募集しています。
経験年数より、考え方と姿勢を大切にしています。

面談のあとに残る記録、会議録、モニタリング報告。書く時間が長くて、利用者さんと向き合う時間が削られている。

「前からこうだから」で続いているやり方に疑問がある。より良い方法を試したいのに、変えられない。

定時で帰れた日がいつだったか思い出せない。家族との時間や自分の休みを削ってまで続けるべきか、迷っている。
「残業を減らそう」という掛け声ではなく、記録の作り方と外出の回数そのものを業務設計で変えました。

面談の内容をその場で録音し、事務所に戻る頃には文字起こしと要約ができています。要約に手を加えて記録にし、モニタリング報告書や会議録も同じ要約から生成します。白紙から書き始めることはありません。

サービス担当者会議はオンライン開催が標準。市町村への書類提出は郵送で完結します。対面が必要な場面(自宅でのアセスメントやモニタリング)に絞って外出し、移動時間を支援そのものに使います。

1人1台のPC・タブレットを貸与し、記録も共有もクラウドで行います。パソコンが得意である必要はありません。AI音声入力は苦手な方ほど恩恵が大きく、使い方は代表が一つずつお伝えします。
正社員の共通条件です。職種ごとの給与は「募集職種」をご覧ください。
年齢も経歴もバラバラなスタッフが、なぜアイ・ワークスで働いているのか。スタッフの多くは、本人または家族として障害と向き合ってきた当事者です。2025年収録のスタッフ紹介動画から、入社の理由と大切にしていることを聞きました。
子どもに障害があり、福祉サービスを探したときに閉鎖的なところを感じました。アイ・ワークスは職員の顔が見え、事業所の雰囲気も伝わってきた。ここなら就労移行支援を障害のある方に伝えられると思い、入社しました。今は応募書類の添削、面接同行、就職後の定着支援まで担当し、企業との橋渡しをしています。利用者さんが言葉にしにくいことを代わりに伝えるために、普段から特性や考え方を知っておくよう心がけています。福祉の経験がなくても、企業側で採用に関わった経験は活かせます。
宮下さんの紹介ページを見る
生活訓練の事業所なので、体調や人間関係、生活に不安や困りごとを抱えている方が多いです。それぞれの課題に応じた目標や取り組みを利用者さんと一緒に相談して決め、達成できているか振り返りながら、自立した生活を送れるようお手伝いしています。心がけているのは、主観で利用者さんの気持ちや行動を判断しないこと。自分だけで進めず、考えや気持ちを丁寧に聞くようにしています。ベテラン・新人に関係なく、思ったことを正直に言える方、失敗を恐れず挑戦できる方と一緒に働きたいです。
竹中さんの紹介ページを見る
以前は一般の製造業で働いていました。資格がなくても就労支援の仕事はできると気づき、ホームページやYouTubeを見て「スタッフが一番生き生きしている」と感じたのがアイ・ワークスを選んだ一番の理由です。入ってみて思ったのは、自分は思い込みが強いということ。「これは思い込みか、客観的に見えているか」を、日々の判断や利用者さんと話すときにいつも心がけています。自分のできないところを知ることで、いろいろな知識や見方を取り入れられる。そんな方に来てほしいです。
八木さんの紹介ページを見る
ビジネスマナーや、仕事をするうえで必要な知識・技術を身につけるための支援をしています。社会福祉士・精神保健福祉士の資格を活かして、メンタル面で不調を抱えている方の相談支援がしたいと思ったのがきっかけです。YouTubeで障害福祉や事業所のことを伝えようとしている姿を見て、いい印象を受けました。年齢も経歴もバラバラですが、一人ひとりとの距離が近く、困りごとがあればすぐ相談できる関係性がいいなと思っています。経験より、一緒により良いやり方を探せる方と働きたいです。
中井さんの紹介ページを見る
前職は生活習慣病の研究をしていました。福祉の知識がまったくない状態でネットで検索してアイ・ワークスを知り、発信されている情報で福祉や就労支援を勉強させてもらいました。YouTubeで「どんな支援員がいて、どんなことをしているか」が分かったので、ぜひここで働きたいと思いました。一番気にかけているのは皆さんの健康です。科学的な裏付けのある情報を共有して役に立てるよう意識しています。拠点は離れていても普段からZoomでつながっているので、職員同士のコミュニケーションは密です。
小池さんの紹介ページを見る
サービス等利用計画の作成、モニタリング、ご本人・ご家族・関係機関との連携。2026年4月に開設した相談支援事業所の立ち上げに、当事者として関わっていただきます。

個別支援計画の作成・見直し、利用者・ご家族との面談、支援員への助言とチームマネジメント、関係機関との連携。西明石は就労移行支援、神戸三宮は生活訓練の事業所です。

西明石では就労移行支援の就労支援員・定着支援員として企業との橋渡しと訓練の運営を、神戸三宮では生活訓練の生活支援員として生活リズムづくりの支援を担当します。福祉分野が未経験の方も応募できます。管理職候補の募集もあります。

生活訓練の利用者さんのメンタルヘルス支援、医療機関・行政機関への同行、講座の企画、就職後の継続サポート。最初の3〜6か月は現場の支援員として経験を積んでいただきます。

求人ページ一覧:https://en-gage.net/twinsworks/ / 採用担当:田村(078-940-6678)
面接は2回、そのあとに半日の体験入社があります。あなたと一緒に、愉しく長く働きたいからです。お互いに確かめる時間をとります。いきなり応募でなくて大丈夫です。「話だけ聞いてみたい」という方は、30分のオンライン面談からどうぞ。履歴書は不要です。
「話だけ聞きたい」方は、予約ページから30分のオンライン面談(Google Meet)を選んでください。履歴書は不要で、現在お勤めの方は平日夜・土曜にも対応します。実務経験の要件を満たしているか分からない段階でのご相談も歓迎します。応募を決めている方は、各職種の求人ページ(engage)からどうぞ。
西明石または神戸三宮の事業所で、現場のスタッフとお話しします。一緒に働くことになるスタッフと、直接話していただくためです。事業所の見学も同時に行い、実際の記録の作り方や1日の流れをお見せします。
代表の田村と現場のスタッフでお話しします。仕事の内容や条件だけでなく、これからアイ・ワークスが何をしようとしているかもお伝えします。気になることは、この場で何でも聞いてください。
実際の現場に半日入っていただきます。利用者さんやスタッフと過ごし、訓練や支援の様子を近くで見ていただく時間です。面接だけでは分からないことを、入社を決める前に確かめてください。
体験入社のあと、メールで結果をご連絡します。入社時期はご相談のうえ決めます。入社後は入職時研修とOJTで、AI音声入力やクラウドの使い方から一つずつお伝えします。
勤務地は西明石と神戸三宮の2か所です。どちらも駅から徒歩圏内です。
代表取締役 田村義邦(相談支援専門員)
まずは30分のオンライン面談から。履歴書は不要です。