週一から通所OK♪ アイ・ワークス西明石の金野です。

就労移行支援事業所は全国に約3300カ所以上も存在しています。 そこから、取捨選択し1つの事業所を選ぶのは非常に悩ましい限りです。 そんな方に!本日は就労移行支援事業所(=以下”事業所”とする)へ見学に行った際に、 【事業所職員へこれは聞いておきたい質問。】をお伝えし、 自分に合った事業所を探し出すお手伝いが、出来ればなと思います。 では、3つ紹介いたしたいと思います。

① 「去年(度)の6か月就労定着実績を教えて下さい。」

事業所の最大の目的は利用者さんに長く幸せな就労人生を送ってもらうことです。どんなに訓練内容が素晴らしくても、この数値が低い場合はお勧めしません。 私が考える理想の数字は… 【事業所定員の50%以上】 例えば事業所定員が20人の場合は、一年間で6か月就労定着者が10人以上の実績があるということです。 これらの数字に近いところ、それ以上のところをお勧めします。

②「定着支援では具体的にどんな支援を行いますか。」

事業所の最大のメリットは、就労後も職場定着の支援としてサービスを受けられることです。事業所を利用中の不安や悩みより、就労してからの悩みや不安の方が数や度合いも大きいことは明白です。 どのような支援を行うのか。支援の頻度など、その支援方法が自分にとって必要性が高いのかなど見極めることが大切です。

③「職員の経歴(職歴)を教えて下さい。」

プログラムの内容や質などが高い事業所であることももちろん大切です。しかし、なんども申し上げておりますが、あくまでも事業所は就労することが目的です。 そう考えますと、「さーそろそろ私も就活だ。」と、就労に近づいてきた際、実際にその仕事を経験した職員、あるいは近い職員が支援することは限りなく強い味方になります。

故に、さまざまな職員が幅広く違う仕事を経験していることは大変よいことです。さらに、福祉や障害関係の職歴がある職員とそれ以外のお仕事の職歴がある職員のバランスも大切です。

個人的には3(福祉や障害関係):7(それ以外)くらいが良いバラスではないかと考えます。障害福祉サービスの事業所ですので、福祉や障害関係の経験がない職員だけでは、当然、困ります。しかし、みなさんの就労が目的だと考えると、それ以外の経歴がある職員がやや多い方が私はおススメではないかと思っています。

いかがでしたでしょうか。 事業所へご見学に行った際には、遠慮なくこの3つの質問をして下さい。 きっとその答えが、あなたに合った就労移行支援事業所を見つけ出す判断材料になることと思います♪

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