最新版!2022年10月の卒業生データ大公開!!

代表の田村です。今日は2022年10月現在の最新の卒業生データをご紹介したいと思います。

2019年10月2020年8月にも卒業生データはご紹介しましたが、そこから卒業生も増えて累計の卒業生は44人になりました。

2017年度は0名だった卒業生ですが、2018年度に3名。2019年度は14名と大幅に増えてきました。その後、コロナの影響もあり、2020年度9名、2021年度7名と減少傾向にありましたが、そこから回復傾向になり2022年度は11名に増えました。

それでは、卒業生44名のデータを詳しくご紹介したいと思います。

【卒業生の年代】

まずは、卒業生の卒業した年代です。

20代と30代で75%を占めていますが、40代以上の方でも20%以上、50代以上の方もアイ・ワークスを利用して就職されています。

【卒業までの通所期間】

つぎは、みなさんが卒業までどれくらい通所したのか?です。

アイ・ワークスでは、最短で卒業された方は2カ月です。10%弱の方は3か月以内で卒業されています。その後、6か月以内での卒業を合わせると約27%の方になります。そして、やはり一番多いのが、6カ月から12カ月の通所期間で卒業されています。

利用前のお問合せでもよく聞かれるのが、「平均でどれくらいで卒業できるのか?」という事です。そこでのお答えは、「あえて、平均すると6か月から12か月と言うお答えにはなりますが、最短、最長とさまざまな方がいらっしゃるので、ご本人の要望にできるだけ添えるように支援します。」とお答えします。

みなさんが利用される前に、『どのくらいの期間で卒業するのが希望ですか?』とお聞きしても、『6か月』か『1年以内には』というお答えが、大半を占めています。

【就職した業界】

つぎに、みなさんがどんな業界に就職したのか?です。

これに関してもよく聞かれる質問です。「どんな仕事に就職できますか?」

グラフを見てもお分かりの通り、実に様々な業界に就職されています。利用前から、就職先を決めて、希望通りその業界に就職した方。や、利用前には全く想像もしていなかった業界に就職した方。まで、様々な方がいらっしゃいます。

【就職した職種】

最後に、みなさんがどんな職種に就職したか?です。

接客、事務、事務補助、配達、農業従事者、福祉支援員、製造、用務員、清掃、データ入力、在宅勤務、倉庫作業 等々

障害者雇用というと、単純な軽作業だけだと思われる方も多いと思いますが、そんなことはありません。じつは、障害者雇用でも一般雇用と変わらず就職する業界はイロイロあるんです。

以上、過去のアイ・ワークスの卒業生のデータをご紹介しました。更に詳しいことを聞きたい方はぜひ、お気軽にお問合せください。

『障害があるけど就職したい』という当事者の方はモチロン、『障害者雇用に関心はあるけどどうやって進めていいのかわからない。』という人事担当や経営者の方からのご相談もお待ちしております。ご気軽にお電話 0120-803-721 か、メール iworks@twinsworks.com までご相談ください。

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この記事を書いた人

西明石アイ・ワークス