【最新版】アイ・ワークス卒業生実績2023年10月版

アイ・ワークス代表の田村です。アイ・ワークス西明石の卒業生が2023年10月で56名になりました。そこで、2019年2020年2022年に続いて2023年10月版の卒業生データを大公開したいと思います。

2017年0名、2018年3名、2019年14名、2020年9名、2021年7名、2022年11名、2023年も12名と累計56名となりました。

それでは、その卒業生56名の詳しい内訳を前回の2022年と比較しながらご紹介したいと思います。

【卒業生の年代】

まずは、卒業生の年代です。2020年は20代が45.5%、30代が29.5%と合わせて75.0%と大多数が20代30代が占めていました。

今回2023年も概ね傾向は同じですが、20代39.3%、30代32.1%と合わせて71.4%となり、若干ですが、40代以降の卒業生が増えています。

【卒業までの通所期間】

次に卒業までの通所期間です。

こちらも前回と比較して大きな変化はありませんでしたが、6か月以内で卒業される方が27.3%から33.9%と増えて、3人に1人の割合で6か月以内に卒業されるようになりました。

また、12か月以内で卒業される方も全体で75.0%になり、4人に3人の割合で12か月以内で卒業されるようになり、全体的に短い期間で卒業される方が増えました。

【就職した業界】

次に皆さんが就職した業界です。今回は福祉業に就職される方が最も多くなり、サービス業に就職される方も増えました。またその他の業界の割合も10%を越え、多種多様な業界に就職されている様子がお分かりいただけると思います。

見学や経験の対応時に「どんな業界に就職できますか?」とよく聞かれますが、その時は、決まって「障害者雇用でもいろんな仕事があります。まずは、希望の業界を聞かせてください。」とお答えしています。

これからもまだまだいろんな業界に就職する方を増やせるようにアイ・ワークスも頑張ります。

【就職した職種】

最後に就職した職種です。コレは前回と同じように今回も多種多様な職種に就職されています。

さらに、今回はオープン就労もクローズ就労もどちらでも、専門職や技術職の就職が増えてました。専門職や技術職で就職された方の多くはクローズではもちろん高収入ですが、オープン就労でも給与の高い就職をされる方も多くなりました。

これから就職を目指される方には、「障害者雇用だからできる仕事が限られる」とか「障害者雇用だから給料が安い」と言ったような先入観を持たずに、まずは将来なりたい自分の姿をイメージしてみてください。そして、それを実現するための支援と訓練をアイ・ワークスが一緒に考えたいです。

ぜひ、「あなたの将来こうなりたいを聞かせてください。

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この記事を書いた人

アイ・ワークス 田村 義邦