こんにちは。アイ・ワークス西明石の吉岡 悟です。灯油を運ぶ軽トラが自治体を回りだすと、僕の中では冬が来たと認識しています(笑)

さて今回は資格について僕なりに考察してみました。決して資格を持つことを否定しているわけではありませんので、そこだけはご容赦ください。

世の中には、国家資格から民間資格までさまざまな資格があります。そもそも資格って何なんでしょうか?

『自分自身の能力を示すものさし。』
『履歴書に記載し、就職に有利になるためのもの。』
『その資格取得者のみ行える業務があるため。』

と資格が必要な場面は多岐にわたります。

特に権威が好きな日本人にとって、この資格の効力は良くも悪くも発揮します。メディアにおいても『○○の専門家の○○氏』と紹介され、その人が言う事が正しいと思い込む傾向があります。

また街中での会話の中で『テレビで言ってで。』とよく耳にします。これは情報を得る側として、非常に危険なことです。専門家・資格などのバイアスに弱く、すべてを信じ込んでしまっています。

こういった社会の中でもちろん資格の効力は発揮するため、『資格という看板』だけをほしさに「とりあえず取る。」のような、目的が違ってきている気がします。

専門性を目指す人は、さらなるステージを目的として向上する、その姿はとても尊敬します。ただ、まだ就労経験や社会性の部分で少ない人は、資格よりも大切にしてほしい事があるように感じます。

たくさん資格を持っていて採用されたとしても、職場の人間関係で上手くいかない、体調管理ができていない、業務の処理がうまくできない・・結局は宝の持ち腐れです。

まずは『働く上での大切なこと』、これはとても地味で日々の仕事への取り組む姿勢が影響します。そして、職場で上司や同僚から少しずつ信頼を得ていくことが、これらが僕にとって働く上で一番大切な『資格』だと思っています。

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