社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。
とホンダの創業者、本田宗一郎さんはそう言っていたそうです。
こんばんは。代表の田村です。
僕も完全に同意です。僕も一応、社長のはしくれではありますが、スタッフには『田村社長』ではなく、『田村さん』と呼んでもらうようにしています。
これはブックオフ時代も同じでした。ブックオフは創業者である坂本さんも従業員に『坂本社長』ではなく、『坂本さん』と呼ばせていました。その後の『橋本さん』も『佐藤さん』も『松下さん』も全員、『〇〇社長』ではなく、『〇〇さん』と呼んでいました。
現在の堀内社長はどう呼ばれているか知りませんが、、、
とうぜん僕も『田村店長』ではなく、『田村さん』と呼んでもらっていました。しかし、なぜかアメリカ時代だけは、『さん』ではなく、『店長』と呼ばれるようになっていました。
東洋経済オンラインで役職者を「さん付け」する会社が崩壊するワケという記事もあったり、『さん付け』のブックオフも最近は調子が良くないジャン!とツッコまれそうですが、、、
ようは、『〇〇社長』と呼ぼうが、『〇〇さん』と呼ぼうが、社長も含めた社員、アルバイト・パートスタッフを含めた全員が、どれだけ当事者意識をもって仕事ができているか!でその会社の業績は決まる!ということです。
もちろん僕は、『社長、施設長、店長』等の呼び方にこだわるような会社ではなく、スタッフひとりひとりが当事者意識を持って自ら考えて行動できる会社を作っていく所存です。
どうぞ、みなさんよろしくお願いします。m(__)m
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