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こんにちは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。私( i )の仕事( work )に誇りを。アイ・ワークス西明石の吉岡です。

障害者が就職できたものの、なかなか続かないなどのケースが、非常に多いと聞きます。そこで、今回は「職場定着・雇用継続に向けた支援」について、お伝えしたいと思います。

まずは、職場適応に必要な「障害者側の取り組み」として、いくつかポイントを挙げたいと思います。

【生活面において】

〇生活習慣の確立(食生活、睡眠、衛生面など)
〇消費活動(金銭管理など)
〇交友関係(異性や友人との交友)
〇疾病管理(服薬、通院など)

【職場において】

〇仕事の技能習得
〇職場ルールの理解と遵守
〇コミュニケーション技術の習得
〇人間関係の形成

次は、職場適応に必要な企業の取り組みについて、お伝えします。

【受け入れ前について】

〇社内において理解の推進(特に本人が従事する現場での理解)
〇職務選定・職務開発(主に本人ができる職務を持ち寄る、生み出すなど)
〇施設・設備の改善(必要に応じて、改善可能な範囲で行う)

【受け入れ後】

〇障害特性の理解(本人の得意なこと、不得意なことなど)
〇指導・雇用管理のノウハウの習得(障害者の雇用に関するセミナーの参加など)
〇作業工程の改善(不得意な作業を配慮するなど)

以上のように、障害者の職場に定着かつ継続して働くために、企業側の理解・配慮だけではなく、当事者自身が生活場面および職場において、働いていくための取り組みが、とても重要になります。

今回は「職場定着・雇用継続に向けた支援」について、まとめてみました。最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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