こんにちは。アイ・ワークス西明石の吉岡です。春の足音が聞こえてくる、今日この頃です。卒業や入学、就職など環境が一気に変わる季節でもあります。

今回は「就労移行支援に長居しない方がよい理由」をお伝えします。あらためて、就労移行支援を利用できる期間は原則2年間です。

そして利用する目的は、今更ながら障害がある方の就職、そして定着して働き社会参加や自立、物心両面の幸福を実現するためです。

その目的を見失うと、何のために就労移行支援を利用しているのかわからなくなります。アイ・ワークス西明石では、メンバーさんにはそこを見失わないよう支援をしています。

しかし、日々の訓練の中でメンバーさん同士が親しくなることなど、とても良いことだと思うのですが、それにより居心地が良くなってしまいます。

居心地が良くなればなるほど、卒業することに対しどうしても腰が重くなる可能性があります。

もちろん障害の状況や就労意欲によっては、時間がかかる方もおられますし、ご本人のタイミングもあります。

社会では、障害者雇用を積極的に取り組んでいる企業もかなり増えてはきていますが、まだまだ精神障害者の雇用に関しては、積極的とは言えないのが現状です。

職場環境にもよりますが、様々な業務を求められることもあり、複雑な人間関係のところもあると思います。

ですから、就労移行支援での環境に慣れすぎてしまうことは、決して良いとは言えません。
私たちアイ・ワークス西明石は、ご本人のためにも「ぬるま湯につかる」ではなく、良い意味であまり居心地が良くないくらいの事業所を目指したいと思います。

「週イチ通所から」その努力を就労へ!一緒に、一歩を踏み出しましょう。
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アイ・ワークス西明石では、各種SNSでさまざまな情報発信をしています。ぜひ、チェックしてみてください。

         

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