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冷や汗のフリーウェイデビューの続編です。

じつは僕はまったく英語が話せないのですが、カリフォルニアに3年間住んでいたのは本当なので、『英語が話せないんです。』と言っても、なかなか信じてもらえません。が、本当にまったく話せません。ブックオフの海外担当社員に『騙された!英語が話せないなんて思わなかった!』と怒られたくらいほんとうに話せませんでした。

どうやって生活して、どうやって店長としての仕事をしていたのか自分でも不思議ですが、片言の英単語と丸暗記の接客用語だけで、なんとか3年間乗り切りました。

ただやっぱり、英語が話せないことで不便なことは多かったです。マクドナルドでテイクアウトを注文したはずなのに、トレーに乗ってハンバーガーが出てきたり、フリーウェイでパトカーに止められているのに分からずにそのまま走り続けて、もう少しで逮捕されそうになったり、、、、

妻やスタッフにフォローしてもらっていましたが、やはり不便なことが多かったです。仕事でもスタッフとの深い信頼関係を作ることは相当苦労しました。

ちなみに、本部の海外担当には、駐在が決まる前に『英語を必死に勉強している!』と言った記憶はありますが、『英語を話せる』と言ったこともありませんし、騙すつもりはもちろんありませんでした。

3年間のカリフォルニア生活は僕の人生観を大きく変える素晴らしい出来事がたくさんありました。そのチャンスを掴んだのは、僕のモットーでもある。『あれこれ考えずに、とりあえず、行動する。』を実践した成果でもありました。

素早いメールの返信と必死の英語『勉強』アピール!です。

ただ、やっぱり苦労も多いので、これから、海外での生活や仕事を目指される方には、当たり前ですが、事前に現地の言語を勉強されることをオススメします。(笑)

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