褒められて「素直」になろう!

こんにちは。アイ・ワークス西明石 青栁です。私は昔、褒められることが苦手だったです。

せっかくかわいいねって言ってもらえても「え?どこが?デブなのに?」と、負の感情が勝ってしまって素直に喜べなかったです。そして「いやいやそんなことないよ」なんてお決まりの言葉を返していました。

素直に受け入れると「あ、この子自分でかわいいと思ってる」とか、思われそうで嫌だったし、逆にそんなことないよって言っているほうが、謙遜しているようでいいかもなんて思っていたんです。

“だけど、大人になって“過度の謙遜は、相手を否定する事だ”と気付いた“

相手が本心でかわいいと言ってくれていて、私が「いやいや、そんなことないよ」なんて言ってしまうと「あなたは見る目がないねぇ~」と言っているのと同じだったんです。

それに気づいてから、今までなんて嫌な返しをしていたんだろうと思うんです。

「相手が褒めてくれるのなら、素直に喜べばよかった」「相手が褒めてくれるのに、自己肯定感を自分自身でどん底まで下げていた」

“お仕事で、お土産とか貰い物をするとき「いやいや~気を使わないでください~」と言って何度か遠慮してから「そうですか~ありがとうございます~」みたいなやり取りがあるけれど「気を使わないで」ではなく、「気を使ってもらってありがとう」に変えるべき!!“

プレゼントをしてくれる人はすごく喜んでくれる顔が見たいのであって、遠慮されたかったわけじゃないと思うんです。

言葉のプレゼントでもモノをもらっても、謙遜なんてのはいらないと思います。私に何かを与えてくれる人は私の笑顔が見たくて与えてくれている。

とびっきり喜んで素直に表現するっていう事で相手も幸せだし、もちろん私も幸せな気持ちになれる。相手の好意には素直になって、幸せの連鎖が続いていけばいいな…なんて考えています。

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この記事を書いた人

アイ・ワークス 田村 義邦