こんにちは、アイ・ワークス西明石の吉岡恵介です。

1月、2月が過ぎ、日の出の時間が徐々に早くなってきました。私は最近、晴れの日は、日の出とともに朝日を浴びることを習慣にしています。朝日を浴びることでセロトニンという神経伝達物質が活性化されて、気持ちが落ち着く効果があるそうです。

先日ある研修に参加しました。今回はその時のことについてブログを書きます。そのときは疲れていたことと研修内容に対する後ろ向きな気持ちや、やる気のなさもあり「面倒くさいな、早く終わらないかな」と思いながら研修を受けていました。

そのような気分でいると案の定といいますか、研修の結果が悪かったです。研修ではロール
プレイを行い、その評価が悪かったです。そこで「次はできる限りのことをして前向きに頑張ろう!」と決意しました。「どうせやるなら楽しみながらしよう」とも決意しました。

すると2回目の研修では、ロールプレイで良い評価をされて、自分でもできる限りのこと
はできたという達成感がありました。今回の体験から、孔子が残したある言葉を思い出しました。

孔子は今から2500年くらい前の中国の思想家です。孔子はこういう言葉を残しています。

「これを知る者はこれを好む者にしかず。これを好む者はこれを楽しむ者にしかず」意味はこうです。「これを知っているという人は、これが好きだという人に負ける。これが好きだという人は、これを楽しんでいる人に負ける」

サッカーで例えるとこうなります。

「サッカーのことを知っていても(知識があっても)、サッカーが好きな人には、かなわないものだ。好きな人でも、サッカーを本当に楽しんでいる人には、とてもかなわないものだ。」

つまり孔子は、物事に取り組むときは何事も楽しんで行なうことが大切と云ったのです。楽しみながら行なうことが、一番の上達につながるとも孔子は云いました。

何かを「知る」ことはいいことだ。
知っていることを「好きになる」ことはもっといいことだ!
好きなことを心から「楽しむ」ことはもっともっといいことだ!!

これからは研修やその他のことに取り組むときは、孔子のこの言葉、「知っているよりも好
き好きよりも楽しむ」を忘れないようにしたいです。

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