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こんにちは。久しぶりのブログになります。

アイ・ワークスの吉岡です。早いもので夏が終わり、季節は秋を迎えましたね。こんなことを言っている間に、「今年の流行語大賞はなんだろう?」と言っているかもしれませんね・・・。

先日、ネットサーフィンをしていると「世界に羽ばたくダウン症の天才書道家」の方の記事を見つけました。

この方のお名前は金澤 翔子さん。1985年生まれ、東京都出身で現在31歳です。

この方は2015年には、ニューヨークやプラハ(チェコ共和国)で個展を開かれ、世界を股にかけて活躍されています。

こんなエピソードが載っていました。
──当時42歳だった母の泰子さんは初めての出産に有頂天になった。しかし、医師からダウン症と宣告されると、一転して絶望の淵に立たされた。苦悩と悲しみの中、泣きながら翔子さんに授乳しているとき、幼子の翔子さんが、小さな手を差し伸べて母の涙を拭い、微笑んだという。「翔子の生きようとする意志、優しさと賢さに救われた」と。

そして、その後の活躍ぶりには驚くべきものがあります。鎌倉の建長寺、奈良の東大寺、京都の建仁寺、岩手の中尊寺、広島の厳島神社など日本を代表する寺社をはじめ、全国各地の美術館や文学館などの文化施設で個展を次々を開催され、親子ともども大忙しのようです。

そして、翔子さんはついに念願の一人暮らしを始められたそうです。母親の泰子さんは、とても心配されたそうですが、翔子さんは買い物から料理も自分で作っておられます。その買い物姿の翔子さんを見て町の皆さんは笑顔になるようです。

世界中のダウン症の子供たちと親御さんにも、明るい光を注いだのではないでしょうか?

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