こんにちは。週イチから通所OK♪アイ・ワークス西明石、金野です。

本日は“簿記から学ぶ就職活動①”です。簿記の用語で、売上高(主な経営活動によって得られた収益)売上原価(商品を仕入れるときや製造するときにかかった費用)売上総利益(売上高から売上原価を差し引いた額)といった言葉が出てきます。

テレビでよく「年商〇〇億の会社社長!」などと耳にして、「すごい金持ちでいいなー。」と思ってはいないですか?年商とは、売上高(年間)のことなのですが、この売上高は単に「いくら売ったか」を数値でしかないのです。

なにが言いたいのか申し上げますと例えば、A社はたくさん商品を売って1億円の売上(高)があったとしても、商品の仕入れ(売上原価)が9千万だったら、儲け(売上総利益)は1千万円となります。

一方は、B者の売上(高)はA社の半分の5千万。しかし、商品の仕入れ(売上原価)は2千万。ということは、儲け(売上総利益)は3千万になります。みなさんどちらの会社に勤めたいですか?どちらの会社に勤めたいですか?B社と答える方が多いのではないのでしょうか。

売上高は会社ホームページに記載されていることが多いです。(売上原価・売上総利益は売上高に比べると見つけにくいかもしれません。)
したがって、それらを見て

「〇〇億も売上高があるから、儲かっている会社だな。応募しよう!」等とは思わないでいただきたいです。大事なのはいくら売ったのかではなく、いくら儲けたのかです。

「じゃあ、この売上総利益が高ければ高いほどいいんだな。」この答えも実は〇ではありません。ヒントは“仕入れた商品や作った製品は、誰かがどうにかこうにか売らないといけない。”ということです。次週お楽しみに♪


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