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こんにちは。週イチから通所OK!アイ・ワークス西明石、金野です。

前職は教育業界で働いていた私。保護者の発言や行動は良くも悪くも、働く上でかなり影響があるものでした。そんな教育業界で関係の深い言葉「モンスターペアレント」。みなさんはこの言葉ご存知でしょうか?学校などの教育機関やその職員に対して非常識で理不尽な要求の突き付けてくる保護者の事。2008年頃から言われるようになりました。ほとんど知らない人はいないと思います。それくらい世の中で取り上げられた言葉となりました。

この言葉の誕生のおかげで、上記のような保護者の問題がマスメディアで取り上げられやすくなり、教育業界で働く者にとっては、非常に救われる言葉となりました。しかし、この言葉が誕生して約10年…。近年、教育業界で働く者が使い方を誤っているような気がします。

私が働いていたとき、このような会話がしばしば聞こえてきました。

A「○○ちゃんのお母さんにこんなこと言われたんだけど…。」
B「あそこのお母さんモンスターペアレントだから気にしなくて大丈夫だよ。」

“モンスターペアレントだから…。”

この言葉のせいで、これ以上考えることを停止させ、安易な会話の着地点になってしまっているように感じます。本来なら、なぜ、そのようなことを言われたのか、議論し改善を試みようとする会話になるべきではないのかなと…。同じような性質を持つ言葉は他にもあります。

ブラック企業・○○世代・パワハラ…

これらの言葉は、世の中にある様々な問題を明るみにするなど、メリットの方が大きいことは確かです。しかし、これらの言葉を安易に使うことで、本来、解決にしないといけない問題点の本質を見極める妨げになってはいないでしょうか。少し立ち止まり、これらの言葉のメリットを最大限に生かせるときに使用したいものです。

とは言え、私自身モンスターペアレントについて語るには、まず自分が親の立場にならないと何とも言えないんですけどね。(汗)

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