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ご利用案内

ご利用案内

見学から通い始めるまでご利用までの流れ

就労移行(アイ・ワークス西明石)と生活訓練(アイ・ワークス神戸三宮)は、4つのステップで利用を始められます。見学から通い始めるまでは、1〜2か月が目安です。受給者証が届くのを待つ間も、体験を続けて通えます。

見学・体験は無料です。見学の持ち物は必要ありません。ご家族や支援者の方の同席もできます。

テーブルをはさみ、ノートパソコンを前に2人の女性が話している見学・相談のイラスト
  1. STEP 1見学・個別相談無料・約1時間
  2. STEP 2体験まず約1週間(7〜8回)・無料
  3. STEP 3ご利用手続き受給者証の申請
  4. STEP 4ご利用開始週1日からOK

見学から利用開始までの1〜2か月は目安です。お住まいの市区町村の手続きにより前後します。

サービスを選ぶ

どちらのサービスが合っていますか?

アイ・ワークスには、2つの通所サービスがあります。どちらか迷う方も、見学・相談のときに一緒に考えます。

就職をめざす

就労移行支援

アイ・ワークス西明石(JR西明石駅近く・明石市松の内)

オフィスでノートパソコンを囲み、笑顔で話し合う男女4人のイラスト

一般企業などへの就職をめざして、訓練を受ける福祉サービスです。

こんな方に

  • 一般企業などで働きたい
  • 向いている仕事を見つけたい
  • 応募書類や面接の準備を一緒にしたい
利用期間
原則2年
就職後6か月の定着率
91.9%

定着率は、アイ・ワークス西明石の2017年開所からの実績です。

暮らしを整える

自立訓練(生活訓練)

アイ・ワークス神戸三宮(三ノ宮駅近く・神戸市中央区)

本やノートを抱え、リュックを背負って笑顔で並ぶ3人の若者のイラスト

自立した毎日を送る力を身につける福祉サービスです。すぐに就職をめざしていなくても使えます。

こんな方に

  • 生活リズムや体調を整えたい
  • 人との関わりに少しずつ慣れたい
  • これからの進路を考えたい
利用期間
原則2年
プログラム
300以上

修了後の進路は、就労移行に進む方が多いです。

4つのステップ

見学から通い始めるまで、スタッフが一緒に進めます

見学から通い始めるまでは、1〜2か月が目安です。受給者証が届くのを待つ間も、体験を続けて通えます。

  1. STEP1

    テーブルをはさみ、ノートパソコンを前に2人の女性が話している見学・相談のイラスト

    見学・個別相談

    無料・約1時間・持ち物なし

    事業所の見学と、お困りごとの相談、サービスの説明を行います。「話を聞くだけ」でも大丈夫です。すぐに決めずに、じっくり検討できます。

    • ご家族や支援者の方の同席もできます
    • スタッフの多くが当事者です。だから、親身にご相談に乗ります

    無料で見学・相談を予約する

  2. STEP2

    体験の日に、参加者がそれぞれのペースでプログラムに取り組んでいるイラスト

    体験

    まず約1週間(7〜8回)・無料

    実際のプログラムに参加して、事業所やスタッフの雰囲気、通いやすさを確かめます。同じ目標を持つ利用者さんと一緒に取り組みます。

    • 西明石・神戸三宮のどちらでも、発達障害や精神障害のある方の支援に特化したKaienのプログラムを体験できます
    • 体験の日の昼食は無料です

    1日の流れを見る

  3. STEP3

    スタッフが2人の来所者に、利用の手続きを説明しているイラスト

    ご利用手続き

    受給者証の申請

    お住まいの市区町村(神戸市は区役所)に「障害福祉サービス受給者証」を申請します。障害者手帳がなくても、医師の診断書などで申請できる場合があります(神戸市では自立支援医療受給者証でも申請できます)。

    • 申請では「サービス等利用計画(案)」を出します。相談支援事業所に作ってもらうほか、ご本人やご家族が作る方法(セルフプラン)もあります。相談支援事業所はご自身で選べます(明石市の相談支援事業所の一覧)。アイ・ワークスの相談支援に頼むこともできます
    • 手続きはスタッフがお手伝いします。ご希望があれば、役所や病院にも同行します
    • 受給者証が届くのを待つ間も、体験を続けて通えます
  4. STEP4

    ノートパソコンの前で、親指を立てて笑顔を見せる男性のイラスト

    ご利用開始

    週1日からOK

    受給者証が届いたら、契約を結んで通所を始めます。週1日・短時間から始めて、体調に合わせて少しずつ増やせます。就職や自立に向けて、不安や悩みも共有しながら一緒に取り組みます。

    • 利用期間は、就労移行・生活訓練とも原則2年です
    • 相談支援事業所に計画づくりを頼んだ場合は、使い始めてからも計画を定期的に見直します

就職したら

就労定着支援で、働き続けるまで支えます

就職して6か月たってから最長3年間、定期的な面談や職場との連絡で、働き続けるための困りごとを一緒に整理します。神戸三宮から就職した方も、西明石の定着支援を使えます。

定着支援のページを見る

期間と費用

利用開始まで、利用料はかかりません

見学から利用開始までは、1〜2か月が目安です。受給者証が届くのを待つ間も、無料で体験を続けられます。

見学から利用開始まで 1〜2か月が目安

  1. 見学・相談約1時間無料
  2. 体験約1週間(7〜8回)無料
  3. 手続き(受給者証を待つ間)体験を続けて通えます無料
  4. 利用開始週1日から約9割が自己負担0円

受給者証の申請と計画相談にも、自己負担はかかりません。期間は目安で、お住まいの市区町村の手続きにより前後します。

通い始めてからの利用料

約9割の方が
自己負担0円

西明石(就労移行)・神戸三宮(生活訓練)とも、ご利用の約9割の方が自己負担0円で通っています。

ノートパソコンとファイルを持って立つ女性スタッフのイラスト

月ごとの自己負担の上限

費用のうち、ご自分で払うのは原則1割です。所得に応じて月の上限が決まっていて、上限を超えて払うことはありません。

区分月の上限
生活保護を受けている世帯0円
市町村民税が非課税の世帯0円
市町村民税が課税で、所得割16万円未満の世帯9,300円
上記以外37,200円
  • 18歳以上の方は、ご本人と配偶者の所得で決まります。親と同居していても、親の収入は含みません。
  • 区分はお住まいの市区町村が決めます。どれに当たるか分からない方も、見学・相談のときに一緒に確かめます。

よくある質問

利用を始める前の「これって大丈夫?」

ここにない質問も、見学・相談のときや、お電話・LINEでお気軽におたずねください。

見学だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。「話を聞くだけ」でもかまいません。見学は無料で、約1時間です。すぐに決めずに、じっくり検討してください。

見学に持っていくものはありますか?

持ち物は必要ありません。そのままお越しください。

家族や支援者と一緒に行ってもいいですか?

はい。ご家族や支援者の方の同席もできます。

障害者手帳がなくても利用できますか?

手帳がなくても、医師の診断書などで受給者証(障害福祉サービスを使うために市区町村が出す証)を申請できる場合があります。神戸市では、自立支援医療受給者証(通院の医療費が軽くなる証)でも申請できます。どの書類が使えるかは、見学・相談のときに一緒に確かめます。

見学から通い始めるまで、どのくらいかかりますか?

1〜2か月が目安です。いちばん時間がかかるのは、市区町村から受給者証が届くまでの間です。その間も、無料で体験を続けて通えます。

体験は何回できますか?費用はかかりますか?

まず約1週間(7〜8回)、実際のプログラムに参加していただきます。そのあとも、受給者証が届くまで続けて通えます。体験はすべて無料で、体験の日の昼食も無料です。西明石・神戸三宮のどちらでも、発達障害や精神障害のある方の支援に特化したKaienのプログラムを体験できます。

通い始めてからの利用料はいくらですか?

ご利用の約9割の方が、自己負担0円で通っています。負担がある場合も、所得に応じて月の上限(9,300円または37,200円)が決まっています。18歳以上の方はご本人と配偶者の所得で決まり、親の収入は含みません。くわしくは期間と費用をご覧ください。

就労移行と生活訓練、どちらが合うか分かりません。

見学・相談のときに、ご希望や体調をうかがいながら一緒に考えます。まず生活訓練で生活リズムを整え、修了後に就労移行に進む方も多くいます。すぐに就職をめざしていなくても、生活訓練は使えます。

ほかの相談支援事業所に計画を作ってもらっていても、利用できますか?

はい、利用できます。「サービス等利用計画」は、どの相談支援事業所で作ったものでも、ご本人やご家族が作ったもの(セルフプラン)でもかまいません。これから相談支援事業所を探す方は、お住まいの市区町村の窓口や、明石市の相談支援事業所の一覧もご覧ください。どの事業所に頼むかは、ご本人が決められます。アイ・ワークスの相談支援も、その中の1つです。

まずは見学・個別相談にきてみませんか?

参加は完全無料。お困りごとの相談、サービスの説明、事業所見学を行っています。全体で約1時間。ご家族や支援者の方の同席も可能です。お気軽にお申し込みください。

個別ブースで、参加者が支援員に質問や悩みを相談しているイラスト。ノートパソコンと資料を広げ、リラックスした雰囲気で話している