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よくある質問

よくある質問

気になることを、先に確かめられます

就労移行・生活訓練・就労定着支援・相談支援について、よくいただく質問を44問、7つのテーマに分けてまとめました。

質問を押すと、答えが開きます。ここにない質問も、お電話・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

ノートパソコンとファイルを持って立つ女性スタッフのイラスト

サービスの内容6問

就労移行支援とは、どのような支援ですか?

一般企業などへの就職をめざす方に向けて、訓練から就職活動、就職後の定着までを支える障害福祉サービスです。アイ・ワークス西明石(JR西明石駅近く・明石市松の内)で行っています。ご本人の状況や目標に合わせて、必要な準備を一緒に進めます。

自立訓練(生活訓練)とは、どのような支援ですか?

自立した毎日に向けて、生活リズムや体調管理、人との関わりなどの土台を整える障害福祉サービスです。アイ・ワークス神戸三宮(三ノ宮駅近く・神戸市中央区)で行っています。すぐに就職をめざしていなくても使えます。

就労移行支援と生活訓練の違いは何ですか?

就労移行支援は「就職」を、自立訓練(生活訓練)は「生活の安定・自立」を目標にした支援です。生活訓練で生活を整えてから、就労移行支援に進む方も多くいます。どちらが合うか迷う方も、見学・相談のときに一緒に考えます。

どのような訓練・プログラムがありますか?

事前の面談で、障害の特性や経験、今のスキルをうかがい、一人ひとりに合わせた個別のプログラムを作ります。コミュニケーションやパソコン操作など、必要な内容を組み合わせて行います。1日の過ごし方は1日の流れをご覧ください。

独自のプログラムはありますか?

はい。アイ・ワークスは兵庫県で唯一のKaien(カイエン)パートナーとして、発達障害や精神障害のある方の支援に特化したプログラムを取り入れています。西明石・神戸三宮のどちらでも体験できます。状況に合わせて、教材や訓練の内容を選びながら進めます。

すべてのプログラムに参加する必要がありますか?

いいえ。すべてに参加する必要はありません。スタッフと相談しながら支援の計画を立て、その方に必要な内容を選んで受けていただけます。

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利用の条件・対象5問

どのような人が利用できますか?年齢の制限はありますか?

障害があり、就職や自立をめざす方が対象です。就労移行支援は、原則18歳以上65歳未満の方が対象です。65歳になる前の5年間、続けて障害福祉サービスの支給決定を受けていて(入院などの期間を除きます)、65歳になる前日に就労移行支援の支給決定を受けていた方は、65歳以上でも続けて使えます。自立訓練(生活訓練)は18歳以上が対象で、年齢の上限はありません。18歳未満でも、自治体の判断で生活訓練を使える場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

障害者手帳や診断書がなくても利用できますか?

手帳がなくても、医師の診断書などで受給者証(障害福祉サービスを使うために市区町村が出す証)を申請できる場合があります。神戸市では、自立支援医療受給者証(通院の医療費が軽くなる証)でも申請できます。手帳や診断書がない段階でも、相談はできます。どの書類が使えるかは、見学・相談のときに一緒に確かめます。

今働いていても利用できますか?

状況によっては利用できます。在職中の利用は、休職中の復職に向けた準備など、条件に当たる場合に限られ、自治体の判断になります。働き方や支援の必要性をうかがいながら、利用できるかどうかと進め方を一緒に考えます。まずはご相談ください。

学生でも利用できますか?

将来の就職や自立に向けた準備として、利用できる場合があります。お住まいの自治体の判断が関わるため、まずはご相談ください。

発達障害の診断がある場合も利用できますか?

はい、ご利用いただけます。今の状況やご希望をうかがいながら、合ったサービスや支援の内容を一緒に考えます。

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見学・体験・手続き5問

見学や体験は、どのように申し込めばいいですか?

お問い合わせフォーム、お電話(西明石 0120-803-721/神戸三宮 0120-937-347)、LINEからお申し込みください。見学は無料で約1時間、持ち物は必要ありません。ご家族や支援者の方の同席もできます。

体験はどのくらいできますか?

まず約1週間(7〜8回)、実際のプログラムに参加していただきます。受給者証が届くまでの間も、続けて通えます。体験はすべて無料で、体験の日の昼食も無料です。

利用開始まで、どのくらいかかりますか?

見学から利用開始までは、1〜2か月が目安です。いちばん時間がかかるのは、市区町村から受給者証が届くまでの間です。その間も、無料で体験を続けて通えます。くわしくはご利用案内をご覧ください。

ほかの相談支援事業所に計画を作ってもらっていても、利用できますか?

はい、利用できます。「サービス等利用計画」は、どの相談支援事業所で作ったものでも、ご本人やご家族が作ったもの(セルフプラン)でもかまいません。どの事業所に頼むかは、ご本人が決められます。

利用料はどのくらいかかりますか?

ご利用の約9割の方が、自己負担0円で通っています。負担がある場合も、所得に応じて月の上限(9,300円または37,200円)が決まっています。18歳以上の方はご本人と配偶者の所得で決まり、親の収入は含みません。くわしくはご利用案内の「期間と費用」をご覧ください。

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通所・訓練8問

通うペース(週何回・何時間)は相談できますか?

はい。週1日からの通所や、午前だけ・午後だけの通所もできます。体調や生活の状況に合わせて、無理なく続けられるペースを一緒に考え、少しずつ増やしていきます。

利用できる期間はどのくらいですか?

就労移行支援と自立訓練(生活訓練)は、どちらも原則2年です。就労定着支援は、就職して6か月たってから最長3年間です。状況に合わせて、期間の使い方を相談しながら決めます。

在宅(オンライン)でも利用できますか?

在宅での利用は、西明石(就労移行支援)のみ対応しています。神戸三宮(生活訓練)は、在宅では利用できません。在宅で利用できるかどうかは自治体の判断になるため、事前の確認が必要です。確かめ方もあわせてご案内します。

お昼ごはんはどうなりますか?

管理栄養士監修のお弁当を、無料でご用意しています。体験の方も、利用中の方も対象です。

人とのコミュニケーションが苦手でも通えますか?

はい。苦手な方も多く通っています。得意・不得意に合わせて、少しずつ練習しやすい形で支えますので、ご安心ください。

コミュニケーションの訓練は、どのように行いますか?

コミュニケーションには「話す」だけでなく「聴く」ことも含まれます。まずは日常の会話の中で、聴き方や関わり方を少しずつ整えるところから始め、無理のない段階で練習を重ねます。

体調面の配慮はしてもらえますか?

はい。体調やその日の状態に合わせて、通うペースや訓練の内容を調整します。無理のない形でご利用いただけます。

家族との関係についても相談できますか?

はい。ご本人の気持ちを大切にしながら、必要に応じて関わり方や対応のしかたを一緒に整理します。

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就労定着支援4問

就職したあとの定着支援は、どのように行いますか?

就職から6か月までは、通っていた就労移行支援事業所などが職場への定着を支えます。そのあと、就職して6か月たってから最長3年間、就労定着支援として定期的な面談で困りごとや体調の変化を確かめます。必要に応じて職場や関係機関とも連携し、働き方の調整やコミュニケーションの課題の整理を支えます。問題が大きくなる前に相談できる体制をつくり、働き続けることにつなげます。

アイ・ワークス以外の事業所から就職した人も使えますか?

はい。就労移行支援などの障害福祉サービスを使って就職した方が対象で、他の事業所から就職した方も多くご利用いただいています。神戸三宮(生活訓練)から就職した方も、西明石の定着支援を使えます。

定着支援の費用はかかりますか?

就職して最初の1年は、自己負担0円の方がほとんどです。2年目からは、月3,000〜4,000円程度かかる方が多くなります。自己負担額は、ご本人と配偶者の所得で決まります。

就職した方の定着率を教えてください。

アイ・ワークス西明石の就労移行支援から就職した方の定着率は、就職後6か月で91.9%(就職74件が対象)、1年で84.5%(就職71件が対象)です。くわしくは就労定着支援のページをご覧ください。

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相談支援11問

「相談支援」は、何をしてくれるところですか?

障害福祉サービスを使うときに、「どのサービスを、どう組み合わせて使うか」を一緒に考え、計画を作るところです。使い始めたあとも、定期的に状況を確かめながら支えます。「何から始めればいいかわからない」という方の、最初の相談窓口としてもご利用いただけます。

「計画相談支援」と「相談支援」は同じですか?

「相談支援」は、障害のある方へのさまざまな相談サービス全体を指す言葉で、計画相談支援はその中の1つです。アイ・ワークスで行っているのは、「計画相談支援」(おとな向け)と「障害児相談支援」(こども向け)です。「相談支援を使いたい」とお問い合わせいただければ、内容をうかがって適切にご案内します。

相談支援の費用はかかりますか?

いいえ、自己負担はありません。計画の作成や定期的な見直しにかかる費用は、全額が公費(給付費)でまかなわれるため、利用者が支払う料金はありません。

どの地域の人が利用できますか?

主な対象地域は、明石市と神戸市です。それ以外の地域の方も、ご相談ください。

手帳や診断書がなくても相談できますか?

はい、相談はどなたでもお受けしています。ただし、サービス等利用計画を作るには、受給者証の申請が必要です。手帳や診断書をまだお持ちでない方にも、取得の方法や次のステップをあわせてご案内します。

子どもでも利用できますか?

はい。障害のある子どもを対象とした「障害児相談支援」として、児童発達支援や放課後等デイサービスなどを使うときの計画作成と見直しを行っています。おとな向けの計画相談支援とあわせて、年齢を問わずご相談いただけます。

就労移行支援や生活訓練とは、別のサービスですか?

はい、別のサービスです。相談支援は「どのサービスをどう使うか」を一緒に考えて計画を立てる役割で、就労移行支援や生活訓練は、その計画にもとづいて使うサービスです。アイ・ワークスでは相談支援・就労移行支援・生活訓練・就労定着支援を同じ法人で行っているため、サービスの間の連携がスムーズです。そのうえで、どのサービス・どの事業所を使うかは、ご本人・ご家族が選べます。相談支援専門員は、アイ・ワークス以外の事業所も含めて、公正中立にご案内します。

今、別の相談支援事業所を使っています。変更できますか?

はい、できます。ご本人・保護者の意向で、いつでも変更できます。今の担当者への連絡や手続きも、お手伝いします。

保護者や家族が代わりに相談することはできますか?

はい。保護者やご家族からのご相談も歓迎しています。ご本人が同席できない場合でも、状況をうかがいながら次のステップをご案内します。成人の方についても、ご家族が代わりにご相談いただけます。

セルフプランとの違いは何ですか?

セルフプランは、ご本人・保護者が自分で計画を作る方法です。相談支援事業所に頼むと、相談支援専門員が計画の作成と定期的な見直しを担当します。制度の知識や他の機関との調整が必要な場面では、専門員のサポートが役立ちます。どちらを選んでも、費用の負担は変わりません。

計画を作ったあとも相談できますか?

はい。サービスを使い始めたあとも、定期的に状況を確かめます(モニタリング)。生活・体調・学校・職場の変化など、気になることがあればいつでもご連絡ください。計画の見直しや新しいサービスのご提案も続けて行います。

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その他5問

支援スタッフには、どのような人がいますか?

福祉や企業での経験があるスタッフに加え、当事者としての経験や、家族としての経験を持つスタッフもいます。状況に寄り添いながら、就職や生活の課題を一緒に整理します。スタッフ紹介もご覧ください。

就労移行支援の就職実績を教えてください。

アイ・ワークス西明石では、2017年の開所から80名以上が就職しています。事務職や製造業をはじめ、医療・サービス業など、ご本人の希望や特性に合わせた就職事例があります。くわしくは就労移行支援のページをご覧ください。

生活訓練の進路実績を教えてください。

自立訓練(生活訓練)の修了後は、就労移行支援へ進む方を中心に、一般就労や就労継続支援など、さまざまな進路があります。その方の体調や目標に合わせて、進路を一緒に考えます。

工賃や給与は支給されますか?

アイ・ワークスの就労移行支援・自立訓練(生活訓練)は訓練のためのサービスで、工賃や給与は支給していません。収入が必要な場合は、ほかの制度や進路も含めてご相談ください。

問い合わせのあと、メールが届かない場合はどうすればいいですか?

まずは迷惑メールフォルダや受信の設定をご確認ください。解決しない場合は、別のメールアドレスでもう一度お問い合わせいただくか、お電話(西明石 0120-803-721/神戸三宮 0120-937-347)でご連絡ください。

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まずは見学・個別相談にきてみませんか?

参加は完全無料。お困りごとの相談、サービスの説明、事業所見学を行っています。全体で約1時間。ご家族や支援者の方の同席も可能です。お気軽にお申し込みください。

個別ブースで、参加者が支援員に質問や悩みを相談しているイラスト。ノートパソコンと資料を広げ、リラックスした雰囲気で話している