「自分に合う働き方」は、きっと見つかる
働くことに不安を感じたり、「自分に合う仕事なんてあるのだろうか」と悩んだ経験はありませんか。
今回ご紹介するのは、アイ・ワークスの生活訓練を卒業後、コンサルティング業界で翻訳職として働く女性の体験談です。紆余曲折を経ながら、自分に合った環境と仕事にたどり着いた歩みを語ってくださいました。
生活訓練で整えた、心と生活の土台
通所を決めたきっかけは、見学時に感じた温かい雰囲気。生活訓練では、メンタルヘルス講座やヨガ、ウォーキングなどを通して、規則正しい生活や体調管理の大切さを身につけていきました。
グループワークや朝のトークには苦手意識もありましたが、無理のない範囲で参加を続ける中で、少しずつ人と関わる経験を重ねていきました。
現在は、フルリモートで翻訳の仕事へ
現在は、コンサルティング会社の人事部で翻訳業務を担当。英語への興味と、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を大切にする企業姿勢に惹かれ、フルリモートという働き方で仕事を続けています。
チャットでのこまめな連絡やオンライン会議でのリアクションなど、生活訓練中に慣れていたツールや働き方が、スムーズな仕事のスタートにつながりました。
就活中の方へ伝えたいメッセージ
最後に、こんな言葉を残してくれました。
私は紆余曲折の末、自分に合った環境で興味のある仕事をすることができています。
これを読んでくださった方にも、きっとそういう場があると思います。
「遠回りに見えても、自分に合う場所はきっとある」そんな希望を感じさせてくれる卒業生インタビューです。
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

