就職活動は「頑張りきる場」ではなく「居場所を探す時間」
就職活動や通所を考え始めたとき、
「ちゃんとやらなきゃ」
「失敗できない」
そんな気持ちで、必要以上に力が入ってしまうことはありませんか。
今回ご紹介するのは、アイ・ワークス西明石に通所し、教育業界で事務職として働き始めた20代女性の事例です。
通所期間は2か月。短い期間の中で、自分に合う考え方や働き方を見つけていきました。
訓練を通して気づいた「全部を抱えなくていい」という考え方
通所中は、Accessの学習を中心に、広報部での活動やポスター制作、壁面構成などにも取り組みました。
一方で、バザー出店などの共同作業では、「人と分業することのしんどさ」を強く感じたそうです。
その経験を通して身についたのが、自分でコントロールできることと、できないことを分けるという考え方。苦手なことは得意な人に任せる、という選択ができるようになりました。
現在は、無理をしないペースで事務職として勤務
現在は、教育関連の事務職として、書類チェックや入力作業などを担当しています。
仕事で大切にしているのは、「細く長く続けること」。
調子が悪い日は無理をせず、やりすぎないことを最優先に働いています。
入社したばかりで「楽しい」と感じる段階ではないものの、居心地の良さや、安心して働ける環境を実感しているそうです。
これから就活・通所を考えている方へ
最後に、こんなメッセージを残してくださいました。
いま就職活動をしている方や、これからアイ・ワークスに入ろうかなと思っている方、あまり気負わず、新たな居場所を探すためにしているんだと前向きに捉えてみてください。
「頑張りすぎなくていい」
「合う場所は人それぞれ違う」
そんな視点を持たせてくれる、やさしい成功事例です。
▶ 体験談の全文はこちら
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