アイ・ワークス メールマガジン第3号を発行しました
― 2025年7月の節目と、現場の“挑戦”をお届けします ―
アイ・ワークスでは、過去に当事業所職員と名刺交換をさせていただいた方を中心に、月1回のメールマガジンをお送りしています。
このたび、メールマガジン第3号を発行しました。
第3号の冒頭は、感謝のご報告から
今号ではまず、2025年7月の取り組みの結果として、過去2番目の売上記録を達成したことをご報告しています。多くの方に当事業所を選んでいただけたこと、そして日頃支えてくださっている皆さまのお力添えに、改めて感謝申し上げます。
アイ・ワークスは、この節目を「通過点」と捉え、より多くの方を支援するために、新しい事業所づくりに挑戦していきます。
一緒に働く支援スタッフを募集します
第3号では、今後の体制強化に向けて、支援スタッフ募集についてもお知らせしています。
支援の仕事は、「どこで働くか」も大切ですが、それ以上に「誰と働くか」が、日々の支援の質や働きやすさに直結すると私たちは考えています。
そのため今号では、代表・田村義邦の自己紹介とともに、アイ・ワークスが大切にしている価値観(ミッション・ビジョン、仕事の透明性、ナレッジの蓄積など)を、できるだけ率直にお伝えしています。
障害福祉に情熱を持ち、支援を通じて社会に貢献したい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
今号の主な内容
夏フェス参加レポート(アイ・ワークス神戸三宮)
北野ノスタで開催された「夏フェス」に参加し、利用者さん発案のゲーム企画やPOP制作など、“チームでつくる体験”をレポートしています。
当日の他事業所との交流や、打ち上げの様子も含め、現場の空気感が伝わる内容です。
西明石の合唱部が舞台発表(アイ・ワークス西明石)
西明石で発足した合唱部が、夏フェスのステージに挑戦。「人前が苦手」という方も、練習を重ねて本番をやりきり、達成感と自信につながった様子をお届けしています。卒業生イラストレーターによるオリジナルTシャツ制作など、アイ・ワークスらしい“つながり”も紹介しています。
公認心理師の『ココロのことば』
支援の現場で感じたことや、自身の失敗・気づきも含めて綴るコラムです。「支援する側の在り方」を問い直す内容となっています。
しっとこ!ネット開催報告&今後の予定
障害児の“18歳の壁”を共に考えるイベント【しっとこ!ネット】について、5〜7月の開催報告と、次回日程を掲載しています。
保護者・当事者・学校関係者・支援者・相談支援専門員・行政書士など、多様な立場が集う場として、情報の届きにくさや保護者負担の課題にも触れています。
次回開催日
・8月20日(水)
・9月24日(水)
・10月29日(水)
各回 15:00〜16:00/参加無料(1回のみの参加も歓迎)
会場:アイ・ワークス西明石
配信について
- 配信頻度:月1回
- 対象:過去に当事業所とご縁のあった方
- 配信停止:メール下部の「配信メール設定」よりいつでも可能です
最後に
第3号は、節目のご報告・採用募集・現場の挑戦が一つにつながった号です。支援の現場では、挑戦の数だけ「まだ知らない自分」に出会う瞬間があります。アイ・ワークスは、これからもスタッフ一同、歩みを止めず挑戦を続けてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

