「周りと同じじゃなくていい」と気づいた就職活動
就職活動をしていると、
「周りはもう決まっているのに」
「自分は遅れているのではないか」
と、不安になることはありませんか。
今回ご紹介するのは、
アイ・ワークスでの訓練を経て、人材業界で事務職として働く20代女性の成功事例です。
他人と比較せず、自分のペースで進んできた就活の歩みを語ってくださいました。
訓練で学んだ「一人で完結しない働き方」
通所中は、グループワークや事業所で実際に使われるExcelフォーマットの作成などに取り組みました。
個人作業が中心だった経験から、チームで協力して進めることの大切さを学んだことが、大きな成長につながったといいます。
自分で作成したExcelフォーマットが、訓練だけで終わらず実務で活用された経験は、大きなやりがいになりました。
「好き」よりも「続けられる」を基準に選んだ仕事
現在は、人材業界で事務職として勤務。求人原稿のチェックやメール配信などを担当しています。
仕事選びでは、「好きかどうか」よりも障害特性に合っているか、長く続けられるかを重視。業界ではなく、定着率やサポート体制を基準に選びました。
就活中の方へ伝えたいメッセージ
最後に、こんな言葉を残してくれました。
他人と比較せず、過去の自分と成長を比較する。
卒業する期間もコースも人それぞれです。
焦らず、自分のペースで就職活動をすることが、就職後も長く働き続ける秘訣だと思います。
「早さ」ではなく「自分に合う歩幅」を大切にすること。就活に悩む方の心を、そっと軽くしてくれる事例です。
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

