「頑張り続けること」だけが正解ではない
就職や仕事に向き合う中で、「無理をしてでも続けなければいけない」そう自分を追い込んでしまうことはありませんか。
今回ご紹介するのは、アイ・ワークス西明石での訓練を経て、教育業界で事務職として働く20代男性の体験談です。
通所中に積み重ねた経験と挑戦
通所中は、P検や簿記などの資格学習をはじめ、グループワークやイベント企画、ネット部での在庫管理や販促準備など、さまざまな業務に取り組みました。
中でも印象的だったのは、苦手だった卓球大会に本気で向き合った経験です。周囲に協力をお願いしながら何度も練習を重ね、最後には結果を出すことができました。
その過程で、一人で抱え込まず、相談することの大切さを実感していきました。
現在は、教育業界で事務職として勤務
現在は、入力作業や業務補助など、幅広い業務を任されながら事務職として働いています。
体調面への理解や配慮がある職場環境の中で、「分からないことは聞く姿勢」を大切にし、やりがいを感じながら仕事に向き合っています。
アイ・ワークスでの経験は、今も仕事を続ける上での心の支えになっています。
就活中の方へ伝えたいメッセージ
最後に語ってくれた言葉が、とても印象的でした。
身体を壊してまで頑張ることは、時と場合にもよりますが、あまり良くないと思います。危ないなと思ったら逃げて、また別の道を選んでみてください。1回きりの人生を楽しんでほしいです。
「逃げることも、自分を守る大切な選択肢」そんな気づきを与えてくれる成功事例です。
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

