目次
アイ・ワークスでの訓練を振り返って
さまざまな経験を積み重ねた生活訓練
区役所に置いてあったリーフレットをきっかけに、アイ・ワークス神戸三宮の生活訓練を利用されました。
プレゼンや課外活動、イベントの前準備など、幅広いプログラムに取り組む中で、協調性や人前で話す経験を積んでいきました。
身体を動かすカリキュラムは得意だった一方、グループワークは苦手意識もあったそうです。
それでも、他の人の意見を尊重し、コミュニケーションを取ることを大切にしながら訓練に向き合ってきました。
卒業後の進路と、いまの生活
就労継続B型という選択
生活訓練卒業後は、就労継続B型事業所に進み、シール貼りやカフェ業務に取り組んでいます。
自分で調べ、体験に行った中で、「ここなら安心して通えそう」と感じたことが、進路選択の決め手でした。
環境に恵まれ、前向きな毎日
現在は、「環境に恵まれていて、幸せだと感じている」と話されています。
プレゼン訓練で人前に立つ経験を重ねたことで、緊張はするものの、人前で話すことへの抵抗が少なくなったそうです。
今、訓練に取り組んでいる方へ
焦らず、支援員を頼ってほしい
訓練中に心がけていたのは、他の人の意見を尊重すること、そしてコミュニケーションを大切にすること。
休日は推し活でリフレッシュし、体調管理では睡眠を大事にしています。
最後にひと言
アイ・ワークスでは、良いことも悪いことも、たくさんの経験ができます。支援員さんを頼りながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいけば、未来につながると思います。
焦らず、ゆっくり、一緒にアップデートしていきましょう。
この体験談で分かること
- 就職だけがゴールではない、進路の考え方
- 生活訓練で得られる経験の意味
- 焦らず進むことの大切さ
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

