アイ・ワークス メールマガジン第2号を発行しました
― 現場の実践と、支援の“今”をお届けします ―
アイ・ワークスでは、過去に当事業所職員と名刺交換をさせていただいた方を中心に、月1回のメールマガジンをお届けしています。
このたび、メールマガジン第2号を発行しました。
創刊号では多くの反響をいただき、
「全部読みました」
「スタッフの想いが伝わってきた」
といった温かいお声を多数頂戴しました。
第2号では、その声を受けて、文量を少しコンパクトにしつつ、内容の濃さはそのままに、現場の実践やスタッフのリアルな気づきをお届けしています。
第2号のテーマは「実践から見えてきたもの」
今号では、
- 生活訓練で実施した【認知行動療法(CBT)セミナー】の振り返り
- 保護者・支援者が集う【しっとこ!ネット】開催報告と次回案内
- 公認心理師による「変わること・変わらないこと」をめぐるコラム
- 生活訓練ならではの視点を活かした【スタッフのリレーコラム】
など、日々の支援の中で生まれた“実感”を大切に構成しています。
制度やサービスの説明だけでなく、
「実際にやってみてどうだったのか」
「そこから何が見えてきたのか」
という部分を、スタッフそれぞれの言葉でお伝えしています。
認知行動療法セミナーを終えて(アイ・ワークス神戸三宮)
生活訓練の一環として開催した全5回の認知行動療法(CBT)講座では、
- 思考のクセに気づく
- 行動を少し変えてみる
- 自分なりのバランスを探す
といったプロセスを、実生活に結びつけながら学びました。
参加された方からは、
「自分の考え方を客観的に見られるようになった」
「小さな行動実験を始めてみた」
などの声も寄せられています。
今後は、実践編やテーマ別講座の開催も予定しています。
保護者・支援者の声が交差する場「しっとこ!ネット」
アイ・ワークス西明石では、障害のあるお子さんを育てる保護者の方や、支援に関わる方を対象としたイベント【しっとこ!ネット】を継続開催しています。
第2回では、
「早めに進路の選択肢を知っておきたい」
「相談先が分からず不安だった」
といった、率直な声が多く聞かれました。
短い時間ながらも、
「こういう場があると心強い」
という感想をいただき、情報発信の重要性を改めて実感しています。
スタッフの言葉と、暮らしに役立つ工夫も
第2号では、
- 公認心理師によるコラム 「人は変わらなければならないのか?」
- 生活訓練スタッフによる 【ズボラでもおいしい生活訓練レシピ】
など、支援の視点と日常生活がつながる内容も掲載しています。
「支援=特別なこと」ではなく、日々の暮らしの延長にあるものとして感じていただける構成です。
こんな方に読んでいただきたいメルマガです
- 障害福祉・就労支援に関わる支援者の方
- 障害者雇用に取り組む企業のご担当者さま
- 保護者・教育・医療・相談支援に関わる方
- アイ・ワークスの取り組みを、現場視点で知りたい方
配信について
- 配信頻度:月1回
- 対象:過去に当事業所とご縁のあった方
- 配信停止:メール下部の「配信メール設定」よりいつでも可能です
※不要な場合は、無理なく配信停止していただけます。
最後に
アイ・ワークスのメールマガジンは、「成果」だけでなく、「迷い」や「試行錯誤」も含めて、支援の現場をありのままに届けることを大切にしています。
これからも、現場で感じたこと、学んだこと、次につながるヒントを月に一度、丁寧にお届けしてまいります。
今後の配信も、どうぞご期待ください。

