きっかけは、家に届いた一枚のチラシ
家に投函されていたチラシをきっかけに、アイ・ワークスへの通所をスタートした20代男性。
「まずは行ってみよう」その一歩から、少しずつ日常が動き始めました。
通所そのものが、訓練になっていく日々
総務部での在庫確認やチラシ作成、土曜日の余暇活動やグループワーク。
特別なことをしなくても、通所を続け、経験を重ねること自体が訓練になっていたと振り返ります。
中でも印象に残っているのは、利用者同士で協力しながら進める総務部の活動でした。
現在は、公務員として地域の仕事に
現在は、明石市の資源循環課で公務員として勤務。市内を回り、廃油や小型家電の回収など、地域に関わる仕事を担っています。
仕事で大切にしているのは、
- 挨拶をしっかりすること
- 分からないことは、すぐに聞くこと
アイ・ワークスで身につけた姿勢が、今の職場でも自然と活きています。
就活中の方へ伝えたいこと
面接では、相手の顔を見て、はっきりと答えることを意識してきました。
最後に、これから通所・就職を考える方へ向けて、こんな言葉を残してくれています。
「アイ・ワークスでしかできないことがあります。通所を通して、ぜひいろいろな経験をしてみてください。」
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

