目次
アイ・ワークスを利用したきっかけ
休職と復職を経て、もう一度前に進むために
当時は、適応障害で休職を経験し、復職後も心のバランスが安定しない状態が続いていました。
そんな中、「また元気に仕事ができるように」という思いから、奥さまが手渡してくれたパンフレットをきっかけに、アイ・ワークスの利用を決めました。
訓練を通して身についたこと
コミュニケーションと協力する力
履歴書の添削や面接練習、プログラミングなど、就職に向けたさまざまな訓練に取り組みました。
中でも印象に残っているのが、サイコロトークや土曜日イベントの準備です。
他の訓練生と協力して一つのことをやり遂げた経験は、達成感と自信につながりました。
また、自分にも相手にも不愉快にしない話し方を身につけられたことは、大きな学びだったそうです。
現在の仕事と働き方
福祉業界での介護職
現在は、福祉業界で介護職員として勤務しています。入居者の身体・食事・排泄介助など、現場での支援に日々向き合っています。
将来的には、就労支援のスタッフを目指したいという思いもあり、この仕事を選びました。
無理をしないために「頼る」
仕事をする上で大切にしているのは、「下手でもいいから、まずは真面目に向き合うこと」。
そして、無理なときは誰かに頼むこと。この考え方は、アイ・ワークスでの経験が活きている部分です。
就活中の方へ伝えたいメッセージ
一人で抱え込まないでほしい
面接では、身だしなみや時間を守ることを意識しつつ、日常では、外に出ることやしっかり休むことを大切にしています。
最後に、就労に悩んでいる方へ、こんなメッセージを残してくれました。
「一人で悩まないことです。アイ・ワークスのような専門のスタッフや、ハローワークのような公的な施設に、こまめに相談してみてください。仕事探しのきっかけが、きっと見つかると思います。」
この体験談で分かること
- 休職後の再スタートの考え方
- 相談することが力になる理由
- 福祉業界で働くという選択肢
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

