目次
アイ・ワークスでの経験を振り返って
さまざまな役割に挑戦した日々
アイ・ワークス西明石では、資格試験の勉強やグループワーク、イベント考案、ネット部販売課での在庫管理や出店イベントの企画・運営など、幅広い活動に取り組みました。
一つひとつの経験が、「仕事に向き合う力」を少しずつ育てていったと振り返っています。
苦手なことにも向き合えた経験
月に一度の卓球大会では、苦手意識があったからこそ、自主的に練習を重ね、最後には結果を出すことができました。
また、対人関係で悩んだ際には何度も相談に乗ってもらい、深く思い悩みすぎない考え方や、表情を意識することの大切さを学びました。
現在の仕事と働き方
教育業界での事務職
現在は、教育業界で事務職として働いています。入力作業や作業補助など、幅広い業務を任されています。
ネット部販売課での経験が、パソコンを使った仕事への自信につながり、「ここで働きたい」と思えるきっかけになりました。
無理をしすぎない働き方
向上心を持ちつつも、分からないことはきちんと訊く姿勢を大切にしています。
体調面への理解や配慮もあり、働きやすい環境の中で、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。
就活中の方へ伝えたいこと
「逃げる」ことも選択肢
面接では、身だしなみや質問への受け答えを大切にしつつ、日々の体調管理として睡眠や運動を意識しています。
そして最後に、こんなメッセージを残してくれました。
「身体を壊してまで頑張ることは、あまり良くないと思います。危ないなと感じたら、逃げて、また他の道を選んでみてください。一回きりの人生を、楽しんでほしいです。」
この体験談で分かること
- 頑張りすぎない働き方の考え方
- 多様な経験が仕事につながるプロセス
- 「逃げる=悪ではない」という視点
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

