「危ないな」と思ったら逃げてもいい|20代男性・教育業界・事務職

教育業界の事務職として働く20代男性の卒業生
目次

アイ・ワークスでの経験を振り返って

さまざまな役割に挑戦した日々

アイ・ワークス西明石では、資格試験の勉強やグループワーク、イベント考案、ネット部販売課での在庫管理や出店イベントの企画・運営など、幅広い活動に取り組みました。

一つひとつの経験が、「仕事に向き合う力」を少しずつ育てていったと振り返っています。

苦手なことにも向き合えた経験

月に一度の卓球大会では、苦手意識があったからこそ、自主的に練習を重ね、最後には結果を出すことができました。

また、対人関係で悩んだ際には何度も相談に乗ってもらい、深く思い悩みすぎない考え方や、表情を意識することの大切さを学びました。

現在の仕事と働き方

教育業界での事務職

現在は、教育業界で事務職として働いています。入力作業や作業補助など、幅広い業務を任されています。

ネット部販売課での経験が、パソコンを使った仕事への自信につながり、「ここで働きたい」と思えるきっかけになりました。

無理をしすぎない働き方

向上心を持ちつつも、分からないことはきちんと訊く姿勢を大切にしています。

体調面への理解や配慮もあり、働きやすい環境の中で、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。

就活中の方へ伝えたいこと

「逃げる」ことも選択肢

面接では、身だしなみや質問への受け答えを大切にしつつ、日々の体調管理として睡眠や運動を意識しています。

そして最後に、こんなメッセージを残してくれました。

「身体を壊してまで頑張ることは、あまり良くないと思います。危ないなと感じたら、逃げて、また他の道を選んでみてください。一回きりの人生を、楽しんでほしいです。」

この体験談で分かること

  • 頑張りすぎない働き方の考え方
  • 多様な経験が仕事につながるプロセス
  • 「逃げる=悪ではない」という視点

就労移行の詳しい内容はこちら

より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

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