利用者として過ごした時間が、今につながっている
アイ・ワークス西明石では、ヤフオク出品、広報誌「あいこみゅ」の制作、インタビューやイベント出店など、さまざまな経験を重ねてきました。
作業だけでなく、まわりのメンバーを見守ることも、大切な時間だったと振り返ります。
「関わり方」を学んだ通所期間
通所を通して得たのは、パソコンスキルだけではありません。
- メンバーの様子を観察すること
- 相手にどう関わると安心につながるのか
- 障害者就労支援の仕組みそのもの
こうした学びが、今の仕事の土台になっています。
現在は、B型作業所の支援員として
現在は、特定非営利活動法人のB型作業所で支援員として勤務。
大切にしているのは、メンバーの心に寄り添い、「好きになること」「話しやすい雰囲気をつくること」。
大変さはあるものの、表情が明るくなった瞬間や、「できなかったことができた」場面に立ち会えることが、やりがいにつながっています。
就活中の方へ伝えたいこと
最後に語ってくれたのは、「無理」とどう向き合うかというメッセージでした。
無理をしないことが一番ですが、後につながる無理が必要な時もあります。ただ、壊れてしまう無理もあります。自分の無理の程度を、見極めてあげてほしいです。
支援する立場になった今だからこそ語れる、深い言葉です。
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

