「相手の思いを聞くことを大切に」支援で心がけていること|40代女性・福祉業界・支援員

福祉業界で支援員として働く40代女性が、オフィスでパソコン作業をしている様子

利用者として過ごした時間が、今につながっている

アイ・ワークス西明石では、ヤフオク出品、広報誌「あいこみゅ」の制作、インタビューやイベント出店など、さまざまな経験を重ねてきました。

作業だけでなく、まわりのメンバーを見守ることも、大切な時間だったと振り返ります。

「関わり方」を学んだ通所期間

通所を通して得たのは、パソコンスキルだけではありません。

  • メンバーの様子を観察すること
  • 相手にどう関わると安心につながるのか
  • 障害者就労支援の仕組みそのもの

こうした学びが、今の仕事の土台になっています。

現在は、B型作業所の支援員として

現在は、特定非営利活動法人のB型作業所で支援員として勤務

大切にしているのは、メンバーの心に寄り添い、「好きになること」「話しやすい雰囲気をつくること」。

大変さはあるものの、表情が明るくなった瞬間や、「できなかったことができた」場面に立ち会えることが、やりがいにつながっています。

就活中の方へ伝えたいこと

最後に語ってくれたのは、「無理」とどう向き合うかというメッセージでした。

無理をしないことが一番ですが、後につながる無理が必要な時もあります。ただ、壊れてしまう無理もあります。自分の無理の程度を、見極めてあげてほしいです。

支援する立場になった今だからこそ語れる、深い言葉です。

就労移行支援の詳しい内容はこちら

より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

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