「やってみたら意外とできた」怖くても一歩踏み出してみて|20代男性・製造業・事務職

製造業の職場で事務作業を行う20代男性の卒業生
目次

アイ・ワークスを利用したきっかけ

不安の中で見つけた「合う場所」

発達障害の診断を受け、次の仕事でうまくやっていけるか不安を感じていた中で、就労移行支援というサービスを知りました。

複数の事業所を見学する中で、条件や雰囲気が一番合っていると感じたのがアイ・ワークスでした。

訓練を通して身についたこと

模擬会社での実践的な経験

総務部の模擬会社訓練では、お弁当や備品の在庫管理など、複数の業務を時間内に進める経験を積みました。

終わりそうにない時には周囲に頼む、職員に報告・相談するなど、仕事に必要なコミュニケーションを実践的に学びました。

自分を知ることが自信につながった

訓練を通して、自分の得意・不得意が整理できたこと、他人の話を聞きまとめる力や協調性が身についたことは、大きな収穫だったそうです。

現在の仕事と働き方

製造業での事務職

現在は、製造業で事務職として働いています。産業用ロボットに使われる部品に関わる業務を通して、学びを感じながら仕事に取り組んでいます。

分からないことをそのままにせず、後回しにしないことを心がける姿勢は、訓練で身につけた習慣です。

訓練での学びが仕事に直結

P検(ICTプロフィシエンシー検定)で学んだ内容は、現在の業務でも役立っているそうです。

就活中の方へ伝えたいメッセージ

自信がなくても、チャレンジしてみて

面接では、緊張しすぎず自然に話すこと、姿勢を意識することを大切にしていました。

体調管理では、休日に自然の中で体を動かし、「疲れたらしっかり休む」ことを意識しています。

最後にひと言

「意外と、やってみたらできたということがあります。自信がなくて怖気づきやすい人も、ぜひチャレンジしてみてください。

この体験談で分かること

  • 不安を抱えながら就労移行を選んだ理由
  • 実践的な訓練が仕事につながるプロセス
  • 自信がなくても一歩踏み出す大切さ

就労移行の詳しい内容はこちら

より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

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