目次
アイ・ワークスを利用したきっかけ
「自分ひとりでは就活できない」と感じて
大学時代に体調を崩してから、自信を失い、求人を見ても「自分にはできない」と感じる日々が続いていました。
「このままではいけない」と思い、就労移行支援を利用しようと決めたのが、アイ・ワークスに通い始めたきっかけです。
訓練を通して身についたこと
スキル以上に大きかった「自分を知る」経験
模擬会社や企業実習、面接練習、土曜日イベントなど、さまざまな訓練に取り組む中で、パソコンスキルや報連相、視野を広く持つ力が身につきました。
それ以上に大きかったのが、自分の得意・苦手、感情が揺らぐ場面、ストレスへの対処法を理解できたことだったそうです。
やりがいを感じた出店イベント
数ヶ月かけて準備を進める出店イベントでは、「売れた数」が数字として見えることにやりがいを感じました。
普段とは違う訓練を経験する中で、自分の意外な一面に気づけたことも印象に残っています。
現在の仕事と働き方
特例子会社での事務職
現在は、保険会社の特例子会社で事務職として働いています。主な業務は、パソコンを使ったデータ入力です。
訓練を通して「事務職なら働けそう」と思えるようになったことが、就職につながりました。
相談することで、働き続ける
仕事では、感情が溜まりすぎる前に早めに相談することを意識しています。
「楽しい」と感じる仕事ではなくても、作業の工夫や改善を楽しみながら、働き続けることを大切にしているそうです。
就活中の方へ伝えたいメッセージ
面接では嘘をつかない
面接についてのアドバイスとして、強く語られていたのがこの言葉です。
「その場を凌ぐために嘘をつかないこと。
バレますし、バレなくても就職した後がしんどくなります。」
だからこそ、面接で話す内容は、事前にしっかり準備することが大切だと話されています。
最後にひと言
「アイ・ワークスに感謝です!!」
その一言に、ここまでの道のりが詰まっています。
この体験談で分かること
- 自分を知ることが、就職につながる理由
- 嘘をつかない就活の大切さ
- 相談する力が、働き続ける支えになること
より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

