嘘をつかない就活が、結果的にいちばん楽でした|20代男性・特例子会社・事務職

アイ・ワークスを卒業し、特例子会社で事務職として働く20代男性の障害者雇用成功事例
目次

アイ・ワークスを利用したきっかけ

「自分ひとりでは就活できない」と感じて

大学時代に体調を崩してから、自信を失い、求人を見ても「自分にはできない」と感じる日々が続いていました。

「このままではいけない」と思い、就労移行支援を利用しようと決めたのが、アイ・ワークスに通い始めたきっかけです。

訓練を通して身についたこと

スキル以上に大きかった「自分を知る」経験

模擬会社や企業実習、面接練習、土曜日イベントなど、さまざまな訓練に取り組む中で、パソコンスキルや報連相、視野を広く持つ力が身につきました。

それ以上に大きかったのが、自分の得意・苦手、感情が揺らぐ場面、ストレスへの対処法を理解できたことだったそうです。

やりがいを感じた出店イベント

数ヶ月かけて準備を進める出店イベントでは、「売れた数」が数字として見えることにやりがいを感じました。

普段とは違う訓練を経験する中で、自分の意外な一面に気づけたことも印象に残っています。

現在の仕事と働き方

特例子会社での事務職

現在は、保険会社の特例子会社で事務職として働いています。主な業務は、パソコンを使ったデータ入力です。

訓練を通して「事務職なら働けそう」と思えるようになったことが、就職につながりました。

相談することで、働き続ける

仕事では、感情が溜まりすぎる前に早めに相談することを意識しています。

「楽しい」と感じる仕事ではなくても、作業の工夫や改善を楽しみながら、働き続けることを大切にしているそうです。

就活中の方へ伝えたいメッセージ

面接では嘘をつかない

面接についてのアドバイスとして、強く語られていたのがこの言葉です。

「その場を凌ぐために嘘をつかないこと。
バレますし、バレなくても就職した後がしんどくなります。」

だからこそ、面接で話す内容は、事前にしっかり準備することが大切だと話されています。

最後にひと言

「アイ・ワークスに感謝です!!」

その一言に、ここまでの道のりが詰まっています。

この体験談で分かること

  • 自分を知ることが、就職につながる理由
  • 嘘をつかない就活の大切さ
  • 相談する力が、働き続ける支えになること

就労移行支援の詳しい内容はこちら

より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次