ダメなところを指摘してもらえたことに感謝しています|40代女性・在宅ワーク

アイ・ワークス西明石の支援を受けて在宅ワークに取り組む40代女性の障害者雇用成功事例
目次

アイ・ワークスでの訓練を振り返って

厳しさの中にあった学び

アイ・ワークス西明石では、個別カリキュラムの時間に Excel・Wordの基礎 を学びながら、模擬会社で他の利用者と協力して事務作業に取り組んでいました。

「アイ・ワークスの良さは、自分の良くないところを厳しく教えてもらえるところ」という言葉が、この体験談を象徴しています。

大人になると、ダメなところを指摘してもらえる機会は少なくなる。その中で、きちんと向き合ってもらえたことに、感謝の気持ちしかないと話されています。

PCスキルと、働く感覚

入所当初は、パソコンの電源を入れる程度だったところから、卒業する頃には Excel・Wordの基礎操作 ができるようになりました。

締切を守りながら、役割分担をして作業を進める模擬会社の経験は、「働く感覚」を身につける大きなきっかけになったそうです。

現在の仕事と働き方

在宅ワークという選択

現在は、在宅ワークでのデータ入力業務に取り組んでいます。派遣登録スタッフのデータ入力や、与信処理業務を担当しています。

在宅という働き方は、ご本人にとって 無理なく続けられる環境 でした。

気を張りすぎず、緩めすぎず

仕事をするうえで大切にしているのは、「気を張りすぎない、気を弛めすぎない」こと。

「楽しい」というより、「居心地がいい」 と感じられる働き方を続けています。

就活中の方へ伝えたいこと

コミュニケーションが苦手でも大丈夫

面接では、「目線」と「笑顔」を意識するだけでも印象は変わる、とアドバイスされています。

また、仕事や人間関係では、主語を伝えることを心がけることで、相手とのすれ違いが減ったそうです。

最後にひと言

いい所を褒めることは簡単。

でも、大人になるとダメなところを指摘してもらえる機会は少なくなります。
厳しく教えてもらえたことに、感謝しかありません。

アイ・ワークス最高!

この体験談で分かること

  • 厳しさのある支援が、なぜ力になるのか
  • PCスキルを仕事につなげるプロセス
  • 在宅ワークという選択肢のリアル

就労移行支援の詳しい内容はこちら

より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次