「ぼちぼち」でOK。無理をしない働き方を選んだ理由|30代男性・小売業(販売職)

小売業の販売職で商品を扱う30代男性の障害者雇用成功事例
目次

アイ・ワークスでの経験から得たこと

人との距離感と、相談する習慣

アイ・ワークス西明石では、ネットショップ運営やイベント企画、接客対応など、さまざまな役割を経験しました。

その中で身についたのが、人と接する際の適度な距離感と、悩んだときに早めに相談する習慣です。

「以前は、悩みは自分で解決しなければいけないと思い込んでいた」

そう振り返りながら、相談できるようになったことで、ストレスが軽減したと話されています。

リーダー経験が今の仕事にも

イベント考案では、リーダーや副リーダーを積極的に担当。人をまとめる大変さを経験したことが、現在の仕事にも活かされているそうです。

現在の仕事と働き方

小売業での販売・接客の仕事

現在は、小売店で販売・接客の仕事に就いています。食品や日用品のピッキング作業を中心に、最近では電話応対も担当しています。

職場環境が自分に合っていると感じ、「ここで働きたい」と思えたことが、就職の決め手でした。

平常心で、無理をしすぎない

仕事に臨む際に大切にしているのは、平常心でいること

しんどいと感じる日もある中で、「頑張ってるね」と声をかけてもらえることが、日々の励みになっているそうです。

就活中の方へ伝えたいメッセージ

「無理をしない」が長く働くコツ

面接については、
「緊張してもOK。自然に話すこと、素直さを大切にしてほしい」
と語ってくれました。

体調管理では、睡眠を最優先。無理をするとミスが増えることを実感しているからこそ、休むことも大切にされています。

最後にひと言

「ぼちぼち」でOKです。

無理をして、再起できない状況に陥ったら本末転倒。無理をしないのがベターだと思います。

この言葉には、実際に働き続けてきたからこその重みがあります。

この体験談で分かること

  • 無理をしない働き方の考え方
  • 相談できるようになることの大切さ
  • 自分に合う職場を選ぶ視点

就労移行支援の詳しい内容はこちら

より詳しいインタビュー全文は、noteの記事でもご覧いただけます。

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