相談支援・計画相談とは?|ワクワク愉しく暮らしたい人のアイ・ワークス

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相談支援ってどんなサービス?
アイ・ワークスってどんなところ?
そんな疑問に、詳しくお答えします。

Contents

オフィスでノートパソコンを囲み、笑顔でディスカッションをする男女4人のチーム。立っている男性が発言をしている様子

あなたの「これから」を一緒に描く場所

障害福祉サービスの相談窓口
アイ・ワークス西明石の事業所内にある落ち着いて相談できる面談室の様子

相談支援事業所とは、障害福祉サービスの利用を考えている方や、現在の支援内容を見直したい方が、まず気軽に立ち寄れる相談の入口です。

「どのサービスが自分に合っているのかわからない」「手続きが複雑で踏み出せない」——そんな方のお話をじっくり聞きながら、一人ひとりに合った支援計画を一緒に考えます。

アイ・ワークス西明石では、就労支援の現場で培った知識と、障害当事者としての視点を生かした相談支援を行っています。

計画相談支援
就労支援事業所で見学や個別相談を行っている様子を表したイラスト

障害のある方が就労移行・生活訓練・グループホームなどの障害福祉サービスを利用するために必要な計画を作成し、継続的にサポートするサービスです。障害者総合支援法にもとづき、指定特定相談支援事業所の相談支援専門員が担当します。

① サービス等利用計画の作成

ご本人の生活状況・困りごと・将来の希望をじっくりヒアリングし、どのサービスをどのように組み合わせるかを記した「サービス等利用計画」を作成します。作成した計画は市区町村に提出され、支給決定の判断に使われます。支給決定後は、関係する事業所と「サービス担当者会議」を開き、全員が同じ方針で支援を始められるよう調整します。

② モニタリング(継続的な見直し)

サービス利用開始後も、定期的にご本人と面談し、計画が実際の生活に合っているかを確認します。状況が変わったときは計画を見直し、新しいサービスの提案も行います。

費用は無料です。 計画相談支援の費用は給付費として全額まかなわれるため、利用者負担はありません。

障害児相談支援

障害のあるお子さんが児童発達支援・放課後等デイサービスなどの障害児通所支援を利用するために必要な計画を作成し、継続的にサポートするサービスです。児童福祉法にもとづき、指定障害児相談支援事業所の相談支援専門員が担当します。

① 障害児支援利用計画の作成

お子さんの発達状況・生活環境・保護者の意向をヒアリングし、「障害児支援利用計画」を作成します。計画は市区町村に提出され、受給者証の交付(支給決定)に使われます。福祉サービスだけでなく、地域の子育て支援や学校との連携も視野に入れながら、お子さんの育ちを総合的に支える計画を目指します。

② モニタリング(継続的な見直し)

サービス利用開始後も定期的にお子さんと保護者の状況を確認し、計画が成長・生活の変化に合っているかを見直します。就学・進学・卒業といったライフステージの節目にも、切れ目なく対応します。

費用は無料です。 障害児相談支援の費用も給付費として全額まかなわれるため、利用者負担はありません。

自己負担0
計画相談支援の費用は全額が給付費でまかなわれるため、サービスのご利用にあたって自己負担は生じません。

眼鏡をかけた女性(スタッフや実務経験者)が、片手で開いたノートパソコンを持ち、もう片方の腕に赤いファイルを抱えて立っているイラスト。白シャツを着ており、業務を効率的に管理している知的な印象を与える。シンプルで清潔感のあるフラットデザイン。

ご利用までの流れ

アイ・ワークスの相談支援開始までの流れです。面談でお伺いしたお一人お一人のご希望や特性を踏まえて。ご納得のうえご利用いただけます。

STEP

お問い合わせ・初回相談

電話・メール・窓口、いずれの方法でもご相談いただけます。「何を相談すればいいかわからない」という段階でも構いません。まずは気軽にご連絡ください。

オフィスや相談室で、2人の女性がテーブルを挟んで向かい合って座っているイラスト。右側の女性が身振り手振りを交えて話しており(スピーチバブル)、左側の女性がそれを聞きながら何かを考えている(思考バブル)。テーブルの上には開いたノートパソコン、コーヒーカップ、ノートとペンが置かれている。シンプルな線画と落ち着いた色合いのフラットデザイン。
STEP

アセスメント(状況の把握)

ご本人・ご家族から、生活の状況や困っていること、将来どうなりたいかをお聞きします。診断書や手帳の有無は問いません。

パソコンを使いながら日報を記入し、提出している様子のイラスト
STEP

サービス等利用計画案の作成

ヒアリングをもとに、総合的な援助の方針と使用するサービスの組み合わせを記した「サービス等利用計画案」「障害児支援利用計画案」を作成します。

就労支援サービスの利用を開始し、安心して取り組んでいる利用者のイメージ
STEP

行政への申請・支給決定

市区町村の窓口への申請手続きをサポートします。支給決定が出るまでの流れも、一つひとつ一緒に進めます。

当事者本人だけでなく親や家族の視点も大切にした支援を表すイメージイラスト
STEP

サービス利用開始・計画の確定

関係する各事業所との「サービス担当者会議」を行い、支給決定の内容をもとに計画を確定します。関係者全員が同じ方向を向けるよう調整します。

事業所内の模擬会社で、スタッフと一緒にパソコン作業を行う利用者の様子
STEP

定期モニタリング

サービス開始後も定期的にお会いして、計画が生活の実態に合っているかを確認します。状況が変わった場合は、計画の見直しや新たな支援の提案も行います。

就労支援サービスの利用手続きについて、スタッフが内容を説明しながら相談を行っている様子

ACCESS

【相談支援】アイ・ワークス西明石
明石市松の内2-6-8西明石スポットビル3階

よくあるご質問

計画相談支援は、費用がかかりますか?

いいえ、利用者負担はありません。計画相談支援・障害児相談支援いずれも、費用は給付費として全額まかなわれます。ご利用にあたって自己負担が生じることはありません。

子どもでも利用できますか?

はい。障害のある子どもを対象とした「障害児相談支援」として、児童発達支援や放課後等デイサービスなどを利用する際の計画作成・モニタリングを行っています。大人の方向けの計画相談支援とあわせて、年齢を問わずご相談いただけます。

手帳や診断書がなくても相談できますか?

相談自体はどなたでも受け付けています。ただし、サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成には受給者証が必要です。手帳や診断書の有無・取得方法についても、あわせてご相談いただけます。

今すでに別の相談支援事業所を利用しています。変更できますか?

できます。相談支援事業所はご本人・保護者の意向でいつでも変更が可能です。現在の担当者への連絡など、手続きの進め方についてもお気軽にご相談ください。

相談支援と、福祉サービス(就労移行・放課後デイなど)は別物ですか?

はい、別のサービスです。計画相談支援・障害児相談支援は「どのサービスをどう組み合わせるか」を一緒に考えて計画を立てる役割を担います。就労移行支援や放課後等デイサービスなどの各サービスは、その計画にもとづいて利用するものです。アイ・ワークスでは相談支援と就労支援・生活訓練を同じ法人が運営しているため、両者が連携しやすい環境が整っています。

保護者が子どもの代わりに相談に来ることはできますか?

はい、保護者やご家族からのご相談を歓迎しています。お子さんが同席できない場合でも、状況をお聞きしながら次のステップをご案内します。成人の方についても、ご家族が代わりにご相談いただけます。

相談できるエリアに制限はありますか?

主に明石市・神戸市を中心にご対応しています。それ以外のエリアにお住まいの方も、まずはお問い合わせください。

計画を作ったあとも相談できますか?

はい。サービス開始後も定期的なモニタリング(状況確認)を行います。生活・体調・学校・職場の変化など、気になることがあればいつでもご連絡ください。計画の見直しや新たなサービスの提案も行います。お子さんの成長に合わせた計画の更新も、継続してサポートします。

セルフプランとの違いは何ですか?

セルフプランとは、ご本人・保護者が自分で計画を作成する方法です。相談支援事業所を利用する場合は、相談支援専門員が計画作成・モニタリングを担当します。制度の知識や他機関との調整が必要な場面では、特に力を発揮します。費用負担はどちらも変わりません。

まずは見学・個別相談にきてみませんか?
参加は完全無料。お困りごとの相談、サービスの説明、事業所見学を行っています。
全体で約1時間。ご家族や支援者の方の同席も可能です。
お気軽にお申し込みください。

就職説明会の個別ブースで、参加者が支援員にその場で質問や悩み相談をしている様子のイラスト。ノートパソコンと資料を広げ、リラックスした雰囲気で対話している。

まずは
見学・個別相談
にきてみませんか?
参加は完全無料。お困りごとの相談、サービスの説明、事業所見学を行っています。
全体で約1時間。ご家族や支援者の方の同席も可能です。
お気軽にお申し込みください。

就職説明会の個別ブースで、参加者が支援員にその場で質問や悩み相談をしている様子のイラスト。ノートパソコンと資料を広げ、リラックスした雰囲気で対話している。

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