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仕事で、ほぼ一年中出張に出ていた私に突然の転機が訪れました!
阪神淡路大震災の2年前の出来事でした。

父親が人工透析をおこなうのため、必ず週3回の通院が必要になり一人っ子の私が神戸の街を離れることができず宝飾業界からの転職の決心をしました。

転職といっても当時とくにやりたい仕事もなく、平日に休める仕事を中心に仕事を探していたところ、知人の助言もあり地元の路線バスの運転士なら休みの融通がつけやすく、介護には丁度いいと思い運転士へ転職を決めました。

バスの運転士になろうと思ってからの行動は早く休みの融通が利く運送屋で、まずはトラックに乗り車両感覚になれることから始めました。

しかし、物を運ぶのとは分けが違いお客様を乗せることはそうは簡単ではありませんでした!

当時の自動二輪と普通車の免許しか持っていなかった私が何十メートルのバスの運転士になるためにはまず大型二種免許証が必要で、今では教習場に通えば実技免除されますが、当時は地域の運転免許試験場での実技試験があり、そこでの実技試験は超難関でここでかなりの足踏みをしました

ほんと、自分でもよく合格したな~って思います ほんと!(笑)

それから何とか紆余曲折ありながらも地元のバスの運転士なったものの、小泉内閣での規制緩和や分割民営化の波に飲み込まれ、路線の縮小や吸収合併などいろいろあり、運転の仕事で二度目の早期退職優遇制度(リストラ)にあった時に福祉の仕事(就労支援)に出会いました。

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