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アイ・ワークス西明石の佐伯です。

NHKスペシャル 発達障害 解明される未知の世界という番組を観てから、職業上もっと深く知りたくなりHPを覗いてみると、「定型発達症候群」という文字を見つけましたが最初は何のことかさっぱり分かりませんでした。

あなたも、「定型発達症候群」かも知れません!の文字が気になり、チェックリストもあったので思わずしてみました。

なんと、私は2個も該当していました。1個でも該当すれば、「定型発達症候群」の可能性があるそうです。

これは、NHKスペシャル 発達障害 解明される未知の世界という番組のHPの中で「定型発達症候群」の解説の一部です。

実は「定型発達症候群」は、医学上の病名でも、公式に定められた障害の名前でもないそうです。

1998年、発達障害のひとつASD(自閉スペクトラム症)と診断された海外の一般女性が、ASDに関するさまざまなメディア報道への皮肉を込めた意味で「創作」した言葉で、いわば一種の「たとえ話」(諸説あり)らしいです。

「定型発達」とは、発達が「定型(平均的)」という意味で、一般的に、「発達障害ではない人」をさす言葉として用いられます。

つまり「定型発達症候群」とは、発達障害の人からみて、いわゆる「普通の人」を見た視点です。

「定型発達」の人が発達障害の人の言動を不思議に思うのと同じように、発達障害の人も「定型発達」の人のことを、こんな風に「変だな~」と思っています。

また、この「定型発達症候群」という言葉を作り出した女性はこうも言ってます。
「定型発達症候群」の人たちは、協調への強迫観念や自分自身の経験が唯一正しいく、行動に柔軟性がないと感じていたそうです。

私が、今まで「普通」って考え行ってきた「食事」や、「睡眠」・「コミュニケーション」・「趣味」など等が???になりました・・・

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