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施設長の佐伯です。先日こんなニュースを見つけました。

「週刊少年ジャンプ」、200万部割れ(ヤフーニュース)

記事によると、日本雑誌協会が公表している印刷証明付き発行部数で、集英社の少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の1~3月の平均が191万5000部となり、2008年にこの方式での公表が始まって以来、初めて200万部を割ったことが16日分かった。

同誌の最高発行部数は1994年12月の653万部で、部数減は子供の趣味の多様化や、電子書籍の普及など漫画の読み方の変化も影響しているとみられる。

また、編集者・漫画研究者の斎藤宣彦さんは「ジャンプは『こち亀』などの大きな連載が終了し、新たな種をまいている時期。同誌を含め漫画業界全体で、紙から電子書籍への移行も進んでいる」と分析している。

確かに、私が子供の頃に比べれば随分と遊びも変わってきたし、小学校の授業でPCが当然のようにあり、ITリテラシーが高い子供が随分と増えてます。

この前なんて、子供だけでなく電車で老夫婦がタブレットを使って電子書籍を読んでいるのを見ると紙の雑誌や本が売れなくなるのが分かります・・・

でも、アナログ人間な私は紙で作られた本が好きだし、なんか温かさのようなものが伝わってくるような気がして好きです。

私は、時代が変わっても紙で出来た本を愛したいです。

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