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施設長の佐伯です。私の仕事歴の続編です。

運転の仕事で二度目の早期優遇退職制度(リストラ)にあった時が、もう40歳を超えていて超えていました・・・

父親が他界したと同時に、母親が慢性閉塞性肺疾患で日常生活での介護が必要となることで関心は少しづつ出ていました。

更に、運転免許証が活かせる運送・運輸関係で仕事の求人も少なく、多くの選択肢があった福祉の仕事をしてみたいと思う気持ちがだんだんと強くなりました。

しかし、福祉の仕事といっても色々あります。

対象者が高齢者なのか? 障害者なのか?

施設の種類や、行われているサービス内容よってはかなり勤務体系が全く違ってきます。

たまたま、ハローワークの端末からキーワード検索で出てきた職種が就労支援でした。

そこで、福祉の仕事では初めて応募した法人にご縁があり、就労支援員としての第一歩を踏み出しました。

その施設は全体で200人近い利用者が通所されおり、そのなか事業所のひとつで私は利用者さんと一緒に年間に数百万個という気が遠くなるような数のお菓子の化粧箱を組み立てながら、作業を通じて就労支援に携わっていました。

結果から言うと、同じ法人に二度入社し、同じ理由で二度とも退社をしました。

毎日、キャパを超えた量の作業に心身ともに疲れたいたのかもしれません・・・

理由は詳しくは書きませんが、そんな時に面接で代表の田村から説明があった経営理念の一つである、「全従業員の物心の両面の幸せを追求します」という言葉に惹かれて入社を決めました。

私は、7月1日 開所予定のアイ・ワークス西明石では、もう一つの経営理念でもある

「就労移行を通じて障害のある方の自立を支援し社会に貢献します」の二つ理念のもと、オープニンスタッフ5名と一緒に利用者さんを常に 「お・も・て・な・し 」の気持ちでお迎えいたします。

 

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